ロジックのパラメータの設定方法

サインツールの設定方法
カオチャイ
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サインを読み取るインジであるSignalAUTOは、お手持ちのサインツールのパラメータのデフォルトの数値でサインを読み取り自動売買を行います
yuki
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そのため、お手持ちのサインツールのパラメータを変更した場合に、SignalAUTOのパラメータも合わせて変更していただく必要がございます
カオチャイ
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SignalAUTOとサインツールのパラメータを同じ値にしないとエントリーと矢印の位置がずれてしまうんですよね
yuki
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また、サインツールによってはSignalAUTOを専用のものに作り変える必要がありますので、その場合は有償対応になってしまいますことをご了承くださいませ

 

パラメータの設定方法

パラメータ
カオチャイ
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パラメータの設定ということで、ある程度MT4の操作をできる方が対象の記事ですので、パラメータ画面の開き方などの基本操作説明は省かせていただきますね!
yuki
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まず上の画像は、サンプルロジックのパラメータです。今回はこのパラメーターをSignalAUTOに設定していきます

 

パラメータ設定画面
yuki
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次にこちらがSignalAUTOのパラメータ設定画面ですが、この赤枠の中にサンプルのロジックの数字をいれていきます

まず、赤枠の中の1段目から3段目までは通常のインジケータの設定と同じですので省かせていただきます。

次に赤枠4段目【インジケータのパラメータの入力】は【オン】に変更してください。

 

カオチャイ
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そして5段目からの【インジケータのパラメータ◯◯】ですが、ここにお使いのロジックのパラメータの数値を上から順番に入力していただきます
yuki
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そしてこの時に、お使いのロジックのパラメータの値がtrueまたはfalseになっている場合、ture=1、false=0 に変えて入力してください

 

パラメータ設定画面
カオチャイ
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サンプルのロジックですとこのような値になります
yuki
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入力が終わりましたら、ここで右下の【保存】を押して値を一度保存しましょう

 

ファイル名
カオチャイ
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こちらは保存画面です。ここに保存しておけば自由に呼び出して値を変更することができます
yuki
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レンジとトレンドを値を変えて対応しているロジックをご利用の時に便利ですね
カオチャイ
カオチャイ
そしてファイル保存の際に注意事項なのですが、赤枠のデフォルトのファイル名に「 * 」が入力されていますが、こちらはファイル名としては使えない記号ですので、かならず削除して保存ボタンを押してくださいね

ファイル名に使えない文字  ¥ / : * ? ” < > |

カオチャイ
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あとパラメータの値ですが、一つのチャートにSignalAUTOが複数はいっていたりするとうまく値が保存されないことがありますのでご注意ください。大抵は一度MT4を再起動することであっさりなおったりしますよ
yuki
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以上がご自身でロジックのパラメータを設定していただく方法ですが、サインツールのパラメータに、「コンボボックスで選択」させるタイプのものや、「USDJPY」「EURUSD」など、テキストで入力する必要のあるもの、選択項目が多岐にわたるものなどはそのロジックに合わせた専用SignalAUTOを作る必要がございます。その場合は有償にて対応となりますので、ハイローオート公式へお問い合わせくださいませ