BLSシステム

BLSシステム簡単マニュアル【無料プラン専用】

簡単マニュアル
yuki
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こちらは株サヤ取りのBLSシステム無料プランの簡易マニュアルです
カオチャイ
カオチャイ
ここではBLSシステムに装備されている仮想トレード機能で実際に運用するところまでをご紹介しています
yuki
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無料プランで実際に取引を行う場合は手数料無料で金利が業界最安レベルのライブスター証券をおすすめしています 

有料プランをご利用の方は公式マニュアルを、エントリーに関わるチャート分析の詳細については、散布図サヤチャート適正乖離率チャートの記事が大切ですのでぜひ御覧くださいね。

この3つの使い方を理解して練習すればきちんと勝てるようになりますよ!

無料プランから有料プランへの移行方法はこちら

BLSシステムの有料プランと無料プランの違い

BLSシステムバフェットロング・ショートシステム(BLSシステム)メイン画面

 

無料プラン 有料プラン
取り扱い銘柄数 日経225(25200通り) 日経225、JPX400、マザーズ、JASDAQ、東証一部
分析可能期間 1年以下 株価データがある期間すべて
相関係数の期間 1年の相関係数で算出 1,2,3,5,10年から選択可能
利用できる
チャートの種類
制限なし 制限なし
株価ボード
登録銘柄数
10ペアまで 制限なし
検索可能条件 制限なし 制限なし
デモトレード 可能 可能
前日のサヤ表示 表示なし 表示あり
利用期限 無料 月額9800円
yuki
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これから説明するのは、無料プランの分析期間が1年という前提でご利用方法をご説明していきますね!

有料プランのチケット購入方法はこちら

BLSシステムのインストール

まずは下記のURLよりBLSシステムをダウンロードしてください。その後ダウンロードしたファイル(setup.exe)をダブルクリックするとインストールされます。

 

 

インストール中に「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。」と出た場合は?

管理者権限

お使いのPCのセキュリティの高さによっては「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。これらの項目にアクセスするための適切なアクセス許可がない可能性があります。」と出ることがあります。

その場合は、ダウンロードしたBLSシステムの「setup.exe」ファイルの上で右クリックを押して【管理者として実行(A)】を選択すればインストールが可能になります。

→ 「セキュリティ設定は、このアプリケーションがこのコンピューターにインストールされることを許可していません。」と出た場合の対処方法

→ 青い画面の警告が出た場合

【初期設定】株価ダウンロード&相関係数の計算

BLSシステムはサヤ取りに適した銘柄を分析する市場を5種類(日経225、JPX400東証一部、マザーズ、JASDAQ)ご用意していますが、無料プランでは日経225銘柄のみを対象に分析します。

無料プランの日経225のペア数だけでも25200通りと十分な数がありますのでご安心下さい。

BLSシステムを初めてご利用の場合はまず準備として、①日経225の株価のダウンロードと、サヤ取り銘柄がどれだけ似たような動きをしているかの②相関係数の計算が必要です。

この作業はご利用前に必ず必要なものですのでご理解くださいませ。

カオチャイ
カオチャイ
PCのスペックによって変わりますが、トータル20~40分程度のお時間を見ておいて下さい!

 

①株価ダウンロード設定

設定画面

まずBLSシステムを立ち上げましたら、左上のメニューバーより、【設定】を選んで下さい。

 

設定画面

次に左側メニューの【株価ダウンロード】をクリック

 

株価ダウンロード画面

この赤枠で【日経225】を選んで一括ダウンロードボタンを押すと価格データのダウンロードが始まります。

初めてご利用の場合は日経225銘柄の10年分のデータをダウンロードするので20~30分程度かかります。そのまま窓を閉じないようにダウンロード完了までお願いします。

株価データは1日一回最新のものに更新が必要ですが、2回目以降は日経225でしたら3分程度で株価データの更新は完了します。(自動更新設定方法はこちら

株価が更新されませんと仮想トレードなどの損益ももちろん更新されませんのでご注意ください。

 

②相関係数算出

この作業は「銘柄ペア検索」の際に利用する、銘柄と銘柄がどれだけ似た動きをしているかの指標である「相関係数」を計算するものです。

日経225の相関係数を総当りで計算しますと25200通りあります。これを検索のたびに毎回計算するのは時間がかかってしまいますので、事前に計算して準備しておくことでシステム全体を軽くするものです。

この作業ですが、相関係数は基本的に毎日変化するものではありませんので、1~2ヶ月に一度程度行えば十分です。

 

相関係数

メイン画面よりメニューバーの【設定】画面をひらいて、左側の【相関係数算出】タブをクリックします。

その次に【日経225】の右側の【計算する】をクリックすると計算が始まります。

日経225の場合ですとPCのスペックにもよりますが15分~20分程度で計算は完了します。

 

カオチャイ
カオチャイ
無料プランの場合は以上で準備完了です!

 

サヤ取り銘柄ペアを見つけ出す手順

検索方法

準備が終わりましたらメイン画面に戻り、まずはBLSシステムの左側項目の「上記の条件で検索する」ボタンを押してみましょう。

初回は特にデフォルトの数値から変える必要はありませんが、何万通りもの銘柄を計算しますのでもし検索に時間がかかりすぎるようでしたら、相関係数の値を0.85~0.9や、σの値を2.0~2.2のように狭くして設定すれば早くなります。

検索が終わるとその下段に条件に合致した銘柄ペアが表示されます。

ここに表示されたお好きな銘柄ペアをクリックして下さい。

カオチャイ
カオチャイ
ちなみに相関係数だけでなくさまざまな条件を含んで検索していますので、結果を出すスピードはPCのスペックに依存しています。検索条件をゆるくするほど銘柄ペア抽出に時間がかかりますのでご注意ください

 

検索条件の解説
相関係数 1に近いほどチャートで同じ動きをしている銘柄です。推奨は0.8~1.0です。
株価 株価を指定して検索ができます。全銘柄を対象にしたい場合は、0~70000円としておけばすべての銘柄があてはまります。
シグマ(σ) サヤチャートの位置によって、ある程度サヤが開いた銘柄を絞ります。
1.8~2.2程度が推奨値です。この数値が高すぎる銘柄は異常値のお宝銘柄か、そのままサヤが戻らない危険な銘柄のどちらかです。
銘柄指定 このテキストボックスには企業コード4桁を入力して下さい。空欄の場合は他の検索条件にあった銘柄すべてを選出します。
片方のボックスだけ記入した場合はその銘柄と指定した条件にあったペアを選出します。
両方記入した場合は右側の分析画面にそのペアが表示されます。
業種 業種で絞り込みができます。同業種は相関が崩れにくいですが値動きが乏しく、異業種は相関が崩れやすいですが値動きは活発です。どちらを選ぶかはお好みでよいでしょう。
カオチャイ
カオチャイ
相関係数が高ければ高いほど安全ではありますが、値動きはおとなしくなりますので利確が遅くなる傾向があります
yuki
yuki
ですので、ご自身のスタイルによっては相関係数を0.8~0.9 などに変えてみるのもおすすめですよ

 

まずは企業情報を表示してみよう

BLSシステムメイン画面

検索を行い銘柄の抽出ができましたら、お好きな銘柄ペアをクリックしてまずは赤枠の企業情報をチェックします。

企業情報
企業名 会社名を表示します
銘柄コードと市場 4桁の企業コードと、所属する市場を表示します。(日経225銘柄は基本的に東証一部です)
株価 株価と価格データの最後にダウンロードした日付が表示されます
業種 東京証券取引所に準ずる33銘柄に区分けしています
決算日 直近の決算日を表示します。決算日が近くなると値動きが大きくなることがあります
売買指示 あらかじめ設定で指定した建玉金額に近くなるように購入量を自動計算して表示します
売りと買いの指示もここに表示します
信用倍率 信用取引においての売りと買いの状況を示しています。1より大きいと買い残りが多いことを示し、逆に1未満になると売り残りが多いことを示します。この値が10を超えていると将来の売り圧力になります。
株価ボードに追加する 株価ボードにこの銘柄ペアを追加して管理できます。
仮想ポジションを建てる この銘柄ペアの仮想ポジションをもちます。(ワンクリックで両建てされます)

 

この企業情報ですが、トレードで間違えないように買い銘柄は常に左、売り銘柄は右に表示されています。

表示されている情報はどれも大切なものですが、特に注意して見るところは決算日です。決算日の後は内容によっては相関が崩れることがありますので、慣れるまでは避けたほうがよろしいです。

 

企業情報の上で右クリックすると・・

企業情報企業情報の上で右クリックしますと、株探・バフェットコード・Yahoo!financeへすぐに飛べます。

 

ローソク足チャートローソク足などの情報が満載です

 

カオチャイ
カオチャイ
特にローソク足とニュースはマメにチェックしたほうが良いですね!

 

【ここからが本番】散布図できれいな形を見つけ出す

散布図

ではここからが本格的な銘柄分析です。まず上記の赤枠の図はBLSシステムでは「散布図(さんぷず)」と呼んでいます。

現在表示されている企業ペアの価格差であるサヤ(青丸の分布を、統計を用いて視覚化し、ペアがきちんと相関しているかどうかがチェックできるものです。

 

株価分散図

まず例として上記はキッコーマンと日清製粉の1年分の散布図です。

上の赤い丸が現在のサヤ(2銘柄の価格差)の位置です。(※黄色は有料プランのみ表示される機能で、前日のサヤの位置を示したものです。)

よく見ると一本の線が真ん中に走っているのが見えますが、統計的にこの線を中心にサヤが上と下に分散していると言えます。この線から離れたり近づいたりしているんですね。

しかし実は、この散布図の形は「相関しているか」という視点から見るとイマイチな形なんです。

中心線からサヤまでの距離が、規則性がなくランダムに広がっているのがわかるかと思いますが、これではサヤの拡大がどこで止まるかの予測が立てられないのです。

詳しい散布図解説はこちら
株価の散布図
散布図を使って相関の強いサヤ取りペアを見つけよう 散布図とは? 上記はとある大学生グループのウエスト(お腹回り)と体重の一覧表です ウエストと体重の関...

 

相関している散布図の形はこれ!

株価の分散図ではこちらはどうでしょう?

上記は大林組と清水建設の1年の散布図ですが、中心の線が左下から右上に向かって伸びていて、その周りに綺麗に価格が分布しています。

このように中心線からサヤ(青丸)が一定の距離を保ちつつ離れたり縮んだりしている散布図が「綺麗に相関している形」で、一定の距離を保っているということは「ある一定以上はサヤが拡大する可能性が低い」ということを表しています。

 

つまりこのような形の散布図をみてわかることは・・・

・中心の線から離れる=サヤが広がっている(エントリーチャンス)

・中心の線に近づく=サヤが縮んでいる(利益確定のチャンス)

という事ですね。

ただし、上記の散布図だと形はきれいなのですが、現在位置(赤丸)が中心線からとても遠い位置とは言えず、中途半端な場所ですよね?

ですので、この銘柄はサヤがまだ広がる余地があると判断でき、エントリーは見送りです。株価ボードに登録してチャンスを待ちましょう。

 

こちらがエントリーチャンスの散布図

株価の分散図

ではこちらの散布図はどうでしょう。

これは丸井グループと丸紅のペアですが、線が左下から右上に伸びており、さきほどの散布図よりまとまりはないものの、中心の線から一定の距離を保ちながらサヤ(青丸)がひろがっていますので、この散布図なら許容範囲と言えます。

そして現在のサヤの位置は中心の線からかなり離れているというか異常値レベルですね。中心の線までの直線距離は、過去に最も離れている場所と比べてもそこまで差がありません。

こういう銘柄はかなりの確率で中心の線に回帰していきます(サヤが縮まっていく)

この形を見つけるのが散布図の基本的エントリーポイントの1つです。

中心の線は左下から右上へ。

サヤ(青丸)がその周りに綺麗に分布している形を狙う。

エントリーポイントは中心線から離れた所。

散布図を更に詳しく
株価の散布図
散布図を使って相関の強いサヤ取りペアを見つけよう 散布図とは? 上記はとある大学生グループのウエスト(お腹回り)と体重の一覧表です ウエストと体重の関...

 

続いてヒストグラムもチェック

ヒストグラム

続いては右下のヒストグラムのご説明です。分析方法はとっても簡単ですのでご安心を。

ヒストグラムは先ほどの散布図を横から見たものと考えれば理解が早いです。

 

株価ヒストグラム

上記は最初に紹介したあまり綺麗な散布図ではなかった日清製粉とキッコーマンの1年期間のヒストグラムですが、このようにジグザグと頂点が何個もあるのはよろしくありません。

頂点は散布図で言うと中心線だった可能性があり、このヒストグラムは頂点が3つあるということは、過去に相関が何度か崩れて、散布図の中心線の位置が3箇所に移動していた事を指しています。

 

カオチャイ
カオチャイ
これは1年期間のヒストグラムなので、中心線が1年で3箇所にずれたということが言えますね

 

きれいなヒストグラムの形はこちら!

きれいな株のヒストグラム

では次に正しいヒストグラムのご紹介です。

こちらはさきほど綺麗な散布図だった丸井グループと丸紅ペアの1年期間のヒストグラムです。このように頂点が1つのヒストグラムはこの1年の間は相関が崩れていないことを表しています。

頂点が1箇所=中心線(基準の価格)ということは、サヤが広がっても結局はそこに戻っているという事なんです。

もし頂点が2箇所、3箇所あったらどこに戻るのかわかりませんが、1箇所ならばそこに回帰します。それを目で見て確認できるヒストグラムは銘柄を選定する過程で重要なのです。

ここまでの流れで散布図できれいな相関の銘柄を上の目線から見つけ、ヒストグラムで横からの目線でチェックする流れは重要で、これでサヤ取り銘柄選定の8割は完了です。

カオチャイ
カオチャイ
ちなみにヒストグラム下部の赤い三角は現在の価格、黄色い三角は有料プランですが前日の価格の場所を示しています
yuki
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この赤い三角が、ヒストグラムの頂点からなるべく遠いところでエントリーですよ!

ヒストグラムは頂点が1つの銘柄ペアを選ぶ

赤い三角が頂点から遠いところでエントリー

 

適正乖離率チャートで現在の位置が行き過ぎかどうかをチェック

残差チャート

続いては適正乖離率チャートです。こちらは現在のサヤが分析期間中にどのあたりまで加熱しているかを見るものです。

聞き慣れない「適正乖離率」というのは「本来収まるべき数値を0%としてそこからどれくらい離れている数値」を表したものです。

0%よりも離れていればサヤが拡大していて、0%に近ければサヤが縮まっているということなのですが、適正乖離率が0%地点ではこれからどちらにサヤが動くかはわからないニュートラルな状態ですが、「◯%を超えたら広がりすぎ」のような絶対値はありません

目安としては、過去1年の適正乖離率チャートの最大値付近をエントリーポイントとして考えて下さい。

残差チャート

上の適正乖離率チャートは丸井グループと丸紅の1年間のもので、適正乖離率を見ると下限は-20%ですが、現在は上限の40%近くまで開いていますね。

この1年では最も離れている40%領域に近づいているのでエントリーポイントと言えるでしょう。

適正乖離率チャートは0%を中心に上下に離れ、表示期間中の最高(最低)値あたりがエントリーの目安になる

適正乖離率の詳細はこちら
適正乖離率チャート
適正乖離率チャートを使って安全なエントリーを見つける 適正乖離率チャートとは? 適正乖離率チャートは、BLSの初期状態ですと右側2段目に表示されるチャートです。 ...

 

サヤチャートは勢いの目安に

サヤチャート

続いてはサヤチャートの説明です。こちらは価格差(サヤ)を青い折れ線で表し、ボリンジャーバンドでサヤの広がりの勢いと、値動きの活発度を見るものです。

 

サヤチャート

上記のサヤチャートは例として川崎重工と古河電気工業の1年サヤチャートです。

水色の2色のエリアが75日期間のボリンジャーバンドで、外側の茶色い線が2σ(シグマ)です。このボリンジャーバンドですが、上の図のように急拡大している時はサヤが想定以上に開くことがありますのでエントリーを慎重に待つ必要があります。

サヤチャートは同業種は動きが穏やかだけど安定している、異業種は値動きが活発だけど相関が崩れやすいという特徴がありますが、どちらも共通して見てほしいのは下記のようにレンジで値動きがきちんと起きてるかどうかです。

さやチャート

これくらいのレンジで値動きがあるペアがおすすめです。ただし、サヤが行き過ぎかどうかの判断は適正乖離率チャートや散布図で確認して下さい。

ボリンジャーバンド拡大中はエントリーをあせらないように

サヤチャートの動きで短期向きか中長期向きなのかをチェック

サヤチャートについてもっと詳しく解説してあります
サヤチャート
サヤチャートの形でサヤ取りの勝率をあげよう サヤチャート サヤチャートは株のサヤ取りの銘柄選別のサポートに使える折れ線グラフです。 銘柄2÷銘柄1でサヤ...

 

銘柄分析のまとめ

散布図(重要)
ETFの相関
ポイント

・中心の線は左下から右上へ向かっているもの

・サヤ(青丸)が中心の線の周りに分布している形が良い

・中心線から離れたところでエントリー

ヒストグラム(重要)
きれいな株のヒストグラム
ポイント

・頂点が1つのペアが良い

・頂点が何個もあるペアは過去に相関が崩れているので危険

適正乖離率チャート
鞘取りチャート
ポイント

・0%を中心として、上下に離れた期間中の限界値に近いところでエントリー

サヤチャート
サヤチャート
ポイント

・ボリンジャーバンドが開いて勢いのある時はエントリーしない

・動きが活発でありつつレンジの形が理想

yuki
yuki
散布図・ヒストグラム・サヤチャートすべての条件を満たす銘柄は少ないので、短期トレーダーさんなら多少の妥協も必要と言えます
カオチャイ
カオチャイ
そこが個人成績に差が出るところですね、ここは仮想トレードで練習を積み重ねてくださいね
yuki
yuki
あと一見サヤが開いているように見えても、適正乖離率チャートを見ると10%程度しか離れていない場合などはスルーしてくださいね

有料プラン1週間おためしチケット

BLSシステムの【設定】→【月額利用料お支払い】画面の下部に1週間フルバージョンの無料チケットがございます。

お一人様一回のみご利用いただけますので、ひとまず無料プランを一通りお試しいただいてからぜひご利用くださいませ。

 

仮想ポジションでトレードをしてみよう

仮想ポジション

BLSシステムではサヤ取りの練習用に仮想トレードが可能です。

実際の取引に関係のない仮想トレード機能をわざわざ装備したのは、無料プランでも運用してもらえば本当に勝つことができるということをわかってもらうためです

実際にお金をかける前にエントリーから利益確定まで仮想トレードで練習をして、利益がでるようになってから実戦を開始しましょう。

 

カオチャイ
カオチャイ
銘柄を分析してポジションを持って、忘れた頃に損益を見てみて見れば、BLSシステムが本当に利益を産むという事がわかるかと思います

 

仮想ポジションの持ち方

仮想ポジションを建てる

仮想ポジションはメイン画面の企業情報エリアにある「仮想ポジションを建てる」ボタンを押せば両建てで、売買指示に書いてある量のポジションを持つことができます。

持ったポジションはメイン画面上部の【仮想ポジション】から確認ができます。

 

仮想ポジション画面

仮想ポジションクリックで拡大できます

こちらはメイン画面上部の【仮想ポジション】画面を開いたところです。

現在持っているポジションや合計損益をみることできます。

よく使うところとしては、画像の赤枠の【購入日】をクリックするとメイン画面に購入した日のデータが表示されて固定されます。

画像の緑色の枠の【合計損益】は建玉金額に対して○%の損益がひと目で分かるようになっていますので、利確・損切りの参考にしてください。

今持っているポジションを決済する場合は青枠の【決済】ボタンを押せば完了です。過去の履歴は上部の【仮想取引履歴】で確認することができます。

評価損益や合計損益は最新の株価をダウンロードしなければ更新されません。たまに参照元のデータ更新が送れる場合がありますので、その場合はこちらを参考に別の参照元からデータを更新してください。

 

仮想ポジションから過去の検証

仮想ポジション

さきほど赤枠の【購入日】をクリックすると購入した日付けのチャートが表示されるとご説明しましたが、このボタンは購入日を表示すると同時に購入日を固定します。

 

過去の検証

購入日を固定中は、分析期間の周りの色がピンク色に反転します。

この固定モード中は、コロナ相場ボタンや過去1年ボタンを押しても日付が購入日で固定されますので、購入時の散布図やヒストグラムの形を分析できます。

仮想ポジションで勝ったペア・負けたペアがどういうチャートだったかという検証にとても便利なモードですのでぜひ活用してください。

また、固定モードの解除は検索ボタンや日付を変更、他の画面に切り替えれば解除されます。

 

サヤ取りトレードアドバイス

サヤ取りの基本的な事なのですが、サヤが広がっている最中にエントリーするわけですから、必ず「逆張り」になります。

つまりエントリーした直後は殆どの場合でマイナスになります。その後も一時的に損失が増えるのは普通です。それが逆張りですからね。

ですので、まず損切までの許容量はある程度余裕をもちたいところです。

そしてその後、マイナス期間を乗り越えての利益確定ですが、サヤ取りで利益確定の理想は適正乖離率チャートが0%辺りに戻った時や、散布図やヒストグラムで真ん中に戻った辺りでの利益確定ですが、初心者のうちは意外と早くに利益確定をしてしまったりで難しいです。

マイナス期間があったので、ちょっとプラスになっただけで安心してすぐに利益確定してしまうんですね。できればここでしっかり持ち続けて利益を伸ばしたいところです。

ですので、慣れないうちは単純に購入金額の-4%で損切り、+5%で利益確定みたいなルールを決めるのがよいですね。

やっているうちにご自身のスタイルが見えてくると思うのですが、ギリギリまでエントリーを待てる人は損切りを浅くできますし、とにかく早めに入ってポジションを持つと安心するタイプの人は損切り幅を多めにして2~3回にわけて購入する方法でも良いです。

 

スタイル別サヤ取り選び方
短期・中期・長期で変わる株のサヤ取り銘柄の選び方 短期サヤ取りペアの選び方 株のサヤ取りですが、短期・中期・長期のスタイルにわかれます。 これはBLSシステムを使ったサヤ取り...

 

株価ボードの使い方

株価ボード

BLSシステムには、分析を行うメイン画面とは別に、お気に入り銘柄を監視する「株価ボード」が用意されています。

株価ボードは6枚用意されていて、タイトルも自由に決められますので「同業種」や「異業種」を分けたり、短期用と長期用などをわけて登録すると後から管理がしやすいです。

また、エントリーチャンスは色でお知らせしてくれますので、エントリーを逃すような失敗を未然に防ぐことができますよ。

※無料プランでは登録できる銘柄は10銘柄までとなっております。

 

株価ボードへの登録方法

株価ボードに登録

メイン画面で分析をして、気になる銘柄ペアが見つかったら「株価ボードに追加する」ボタンを押します。

株価ボードに登録された銘柄ペアは、サヤが拡大していくと「緑」→「黄色」→「赤」の順番で色が変わっていきますので、BLSシステムの扱いに慣れてきたら株価ボードに登録した銘柄が赤に変わった時だけチェックだけすれば良いという、のんびりとした使い方がメインになるかと思います。

※色の変化の精度は【設定】→【株価ボード詳細設定】で変更が可能です。

 

タグ付けも可能

タグ

株価ボードの銘柄にはそれぞれ「タグ付け」が可能です。

「業種名」を書いたり、「異常値」や「回転率高い」などの情報をいれたりしておけば株価ボードだけでは分けきれない細かい情報を分別するのに便利です。

各銘柄ペアの上部にタグを登録しますと、画面左側にタグのボタンがどんどん追加されていきます。このタグボタンをクリックするとすべての株価ボードを横断して指定のタグをすべて表示します。

1つの銘柄ペアに複数のタグをつけたい場合は、全角か半角のスペースで単語と単語の間を空ければ別の単語として登録されますよ。

 

各種分析ページへのリンク

分析サイトへのリンク

株価ボードにはニュースサイトリンクボタンが装備されています。ここをクリックすると「株探」「バフェットコード」「Yahoo!finance」の選んだ銘柄のページ飛ぶことができます。

株価ボードが赤色に変わった時になにか材料ニュースがでていないかのチェックや、バフェットコードで下記の企業情報を比べて、一株あたりの純利益であるEPSあたりを見て似たような数値の企業であればより強い相関が期待できます。

 

【有料プラン】長期分析ができるとなにが良いの?

yuki
yuki
ここまで無料プランのご説明でしたが、ここで有料プランとの違いをご説明させていただきます
カオチャイ
カオチャイ
ご利用スタイルによってぜひ使い分けてくださいね

分析期間が自由に変えられる

BLSシステムの無料プランでは分析期間が1年固定となっていますが、有料プランですと3年や5年期間でも強い相関を保っている銘柄が取り扱えるようになります。

それはいったいどういう事かと言いますと・・

株価分散図チャート赤丸は当日、黄色は前日の位置を表しています(無料プランでは当日のみ)

 

こちらは8750第一生命と8795T&Dのサヤ取りペアです。上記は10年(!)期間の散布図です。10年間でまったく相関がくずれていません。

散布図の見方をうっすら理解してくれた方ならわかると思うのですが、実はBLSシステムで分析してこの銘柄ペアでサヤ取りをおこなった場合、なんと10年間無敗銘柄なんです。

この10年間に関してはサヤが拡大したら100%縮んでいるんですよね。つまりこの銘柄ペアで負けるということは10年に一度の大事件となり、それは運がなかったと諦めるしか無いです。

1年期間でも、統計データとしては十分な期間がありますが、3年や5年など期間が長ければ長いほど信憑性は増してきます。

1年の散布図で見るとサヤが限界なのに、3年期間で見るとまだサヤの拡大余地があるなんてことはよくありますので、長い期間を見て短期の勝率をあげることができます。

 

分析できる銘柄が3000銘柄以上増える

市場グループ選択

有料プランでは分析できる銘柄が日経225の他に、東証一部、JPX400、ジャスダックなどが追加されます。

3000銘柄以上も一気に増えますので妥協せずに本当にチャンス銘柄だけを絞り込んでも毎日エントリーチャンスがあります。

まず無料プランの日経225で分析に慣れていただき、自信がついたところでぜひ有料プランをお試しくださいませ。

有料プランのチケット購入方法はこちら

 

ブログでBLSシステム紹介キャンペーン

もし普段よりブログを書かれている方で、株のサヤ取りバフェットロングショートシステムをご紹介する記事を書いていただけますと、なんとバフェットロング・ショートシステム1ヶ月ご利用チケット(9800円分)をプレゼントいたします。

また、ご紹介記事からBLSシステムをご利用くださった場合には報酬が受け取れるプランもご用意しています。

 

yuki
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ご紹介記事の目安としては株ラボ内のTOPページまたはサヤ取り記事にリンクを飛ばしていただき、書いた記事のURLをご連絡いただければクーポンをお渡しします
カオチャイ
カオチャイ
ただ、申し訳ございませんが、継続して活動をされていないブログでのご応募はご遠慮くださいませ

 

無料プラン専用BLSシステム簡単マニュアル まとめ

yuki
yuki
以上が無料プランでの分析方法の流れでした!
カオチャイ
カオチャイ
無料プランでも十分利益がでますので、ぜひ仮想トレードで検証をしてみてくださいね!
yuki
yuki
ここに書いていない詳細な機能に関しては、公式マニュアルで説明していますのでぜひご覧くださいませ
BLSシステム公式マニュアル
BLSシステム公式マニュアル【有料プラン用】 無料プランから有料プランへの移行方法はこちら https://fx-ea-labo.com/sayadori/easy-m...