サヤ取りで稼ぐ

暴落すら無効化してしまう手法「株のサヤ取り」とは?🔰

サヤ取りとは
yuki
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御覧くださりありがとうございます。こちらでは少ない時間でしかも安全にお金を増やすことができる株のサヤ取り手法についてのお話です!
カオチャイ
カオチャイ
株の初心者が実践できる方法としてはおそらく一番安全な手法です!サヤ取りを始める初心者の方向けに書かせていただきますので、サヤ取りをすでにご存じの方はこちらの実践向け記事がおすすめです
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この記事をしっかり理解してもらえれば現在の生活が一変する可能性もありますので、なるべくわかりやすくご説明させていただきますね!
最先端の株サヤ取りソフトはこちら
簡単マニュアル
BLSシステム簡単マニュアル【無料プラン専用】 BLSシステムの基本的なサヤ取り戦略 BLSシステムは、普段同じような動きをしている(相関している)AとBの2銘柄の価格差...

株のサヤ取りとは?

ジョージ・ソロスジョージ・ソロス

まずは一般には聞き慣れない「サヤ取り」のお話から始めましょう。

サヤ取りは世界三大利殖(サヤ取り、サヤ滑り取り、オプションの売り)の一角に並べられ、世界で最も裕福な一族であるロスチャイルド家や、イングランド銀行を潰した投資家のジョージ・ソロスが無名時代におこなっていた取引もサヤ取りです。

サヤというのは2銘柄の価格差のことを指すのですが、この価格差で利益を取ることからサヤ取りと呼ばれています。

やり方を株の例でお話しますと、同じような動きをしている銘柄2つを選びまして、片方が割高の時に売り、片方が割安の時に買うというシンプルなものなのです。

しかし日本ではサヤ取りに関する書籍が少なく、我々が知り得るサヤ取りの手法は相関係数を使って銘柄を選ぶものや、PER(株価収益率)などの指標を使って高すぎるものと安すぎるものを選ぶといったお粗末なものばかりです。

そのため、サヤ取りで儲かっているという話はあまり聞かず、そもそも大多数の人が「サヤ取り」という言葉すら知りません。

しかしサヤの概念は皆さん普段から自然と使っていらっしゃるんです。

例えば市場で自動車関連株の「トヨタ」や「日産」などの株価が上がったとします。

もしこの時、「マツダ」の株だけが動かなかった場合、アナリストたちはマツダを他の自動車関連株と比較して「出遅れ銘柄」と表現します。

これはつまり同じような動きをする自動車関連株の中で銘柄を比較する「サヤの概念」があるからなんですね。

またニュースや新聞などに書かれる株の「割安」「割高」なんていうワードも比較対象があっての言葉なので、これもサヤの概念が存在していることを表しているんです。

 

こちらはわかりやすい動画解説です

株のサヤ取りのやり方

サヤ取りの基本として先ほど少し書きましたが、チャートの値動きが似たような動きをしている(相関がある)2つの銘柄をペアとして、一方が割高の時に売りと一方が割安の時に買いで両建てをします。

相関のある銘柄ですので、売りと買いの2方向で持っていると両銘柄の価格が上がっても下がっても損益は変わりませんね。

うーん、それって意味がないのでは?

そうですね、両建ては普通なら意味がありません。しかしサヤ取りで利益をあげる肝は、両建てする銘柄とタイミングにコツがあります。

株や為替などは突発的なニュースなどによって一時的に大きく値上がったり値下がったりすることが毎日のように起こっているのは皆さんご存知ですよね?

実際にあったお話なのですが、長いこと同じ動きをしていたAとBの2つの保険会社がありましたが、そのうちのA社が顧客への保険金の支払いを渋ったということでTwitterで炎上した事があります。

すると炎上したA社の株価は下がり、もう一方のB社の価格は変わりませんでした。

ということは今まで同じ動きをしていた両銘柄の価格差が一時的に広がることになります。

次から詳しく説明していきますが、サヤ取りはそういうタイミングをみてポジションを両建てします。

 

相関のある2つの銘柄のサヤは元に戻る

サヤ取り解説

さて、さきほどの保険会社A社とB社を例に具体的にサヤ取りをしてみましょう。

上の画像を見ていただくと通常は200円程度の価格を保ちながら同じ動きをしているA社とB社でしたが、ニュースがでてサヤ(価格差)が広がりました。

ここで価格が安くなったA社は買いで、価格が変わらなかったB社は売りで入るわけですが、このエントリーの根拠として「相関のある2つの銘柄の価格差はいずれ戻る」ということが前提にあります。

「価格差はいずれ戻る」には主に2つの理由がありまして、

まず1つは、「一時的なニュースというものは短期的な動きであって、長期的な値段の動きには影響しにくい」ということ。

次に「値段が動いた理由が市場に正しく織り込まれるのには時間がかかる」ということです。

この2点については下記で詳しく説明しますね。

 

①一時的なニュースというものは短期的な動きなので、長期的に見ると元のサヤに戻る力が働く

ニュースで株価が大きく動くものと言えば会社の不祥事などの類ですね。報道されると株価は一時的に大きく下がったりします。

しかしなにかしら小さなニュースは毎日ありますし、過去のニュースと株価のチャートを照らし合わせますと、ほとんどの場合一時的な動きの場合が多く、時間が経つと元の価格に落ち着いていることが多いのがわかります。

理由としては、ニュースなどの突発的な下げ要因では短期トレーダーたちが売りで飛び乗って価格が下がりますが、突発的に下がったところでは短・中期トレーダーが「安い」と判断して買いを入れてきますし、長期トレーダー(金融機関等のお金を沢山もっているところ)に関して言えば不祥事程度の小さなニュースでは見向きもせず、どちらかというと企業の業績を見て株を購入します。

特に大口ほど業績をしっかり見て株を購入しますので、A社とB社は同じ保険会社で利益構造も同じわけですから、業績などを見て評価され始めると適正株価にもどります。

結局突発的な動きは小さな個人投資家の売買だけの値動きだけで終わることが多いんです。

 

②値段が動いた理由が市場に正しく織り込まれるのには時間がかかる

株の価格に一番影響しているのはもちろん企業の財務状況で、長期投資家はこれを基本として株を買っています。しかし短期的な株価にはこの財務状況以外にも、さきほどのニュースなどあらゆる事象が含まれて常に株価が揺れています。

ですので、すべての事象が正しく価格に織り込まれるには少し時間がかかります。

例えばさきほど例にあげた、A社の「保険金の支払いを渋る」という行為は、たしかに会社の印象は悪くなりますが、決算への影響はどうでしょうか?

「保険金の支払いを渋る」というネガティブに報道されるニュースは顧客からの一方的な見方に過ぎません。経営者や投資家の立場から見ると「顧客の一方的な要求をきちんと断った」ポジティブなニュースとも言えます。

つまり保険会社が無駄な支出を押さえたということですので決算には好影響になるはずです。

支払いを渋ったことでお客さんが保険の解約に殺到するのではないかと見越して株を売った投資家がいる一方で、実際に決算が出てみたら思ったよりも内容がよくなっていて株を買いに来る投資家達もいます。

この時間差が価格が正しく織り込まれるのに時間がかかる理由です。

また、顧客の保険金支払いを渋ったA社の前例ができたおかげで、同じ保険会社であるB社も顧客に同じような対応をするようになります。2社目以降からは支払いを渋ってもニュースにもなりませんからね。

それで業界全体が同じ方向を向いて結局はどの会社も似たような利益構造になり、もともとの企業価値がもつ適正株価に戻る、つまり同じ動きに回帰します。

ですので、普段から相関性のある銘柄に限って言えば「価格差はいずれ戻る」のです。

 

株サヤ取りのメリット

日本では知名度が低い株のサヤ取りですが、世界では広く広まっていて、最前線のプロの間でも利用されています。

先物市場では当たり前のようにサヤを狙いに来ますし、投資業界に詳しい人ほどサヤ取りを理解しています。

ここではそんなサヤ取りのメリットをご紹介していきたいと思います。

株サヤ取りの最大のメリットは暴落に強い

暴落のチャート

株のサヤ取り最大のメリットですが、どんな暴落がきても「大損をしない」ということです。

「なぜわざわざ両建てで利益を狙う?」という疑問はここで解決です。

上記は2020年2月の日経225の日足の動きですが、コロナウイルスの影響が世界に広まったことで大暴落しています。

もちろんこの時にサヤ取りでエントリーしていた銘柄ペアも暴落に巻き込まれていますが、同じ動きをしている銘柄ペアで、片方が「売り」、もう片方が「買い」ではいって両建てしているサヤ取りですので、暴落でもほぼ無傷です。

通常の取引ですと1年分の利益が1日で消えたなんて事は当たり前のようにありますが、両建てでポジションを持っているサヤ取りは暴落のような外部要因に左右されません。

暴落を完全に無効化できる唯一の手段です。

暴落時に一週間放置してもおそらく問題はありません。それほどまで守備力が高い手法なんです。

一時的に利益をあげられる手法は世の中にたくさんあって、ナンピン系の商材などは実際勝率が高いので飛びつく人も多いですが、数年に一度の暴落で今までの利益のすべてを飛ばして消えていきます。

しかし株サヤ取りの場合は逆です。次でご説明しますが、暴落の時こそ本領を発揮します。

 

両建てしているので暴落時に動かせる資金がある

さて、サヤ取りは暴落を無効化できるというのはおわかりいただけたかと思います。

そして普段は守備力ばかりが注目されるサヤ取りですが、暴落時は素晴らしい攻撃力を発揮します。

といいますのも、暴落はサヤ取りの損益にはほとんど影響しない、つまり・・

暴落時に手元の資金が満額残っているんです。

そのため、多くの方が株を投げ売って底をつけた時こそが、実はサヤ取りのボーナスタイムなんです。

数年に一度大暴落が来ますが、底をつけたと判断したら現在のサヤ取りポジションを解消して、割安株を買い集めることができるんです。

従来の手法では含み損が増えるのを指をくわえてただ見つめる側だったかもしれませんが、株サヤ取り手法をメインにすると、暴落時に攻撃側に回ることができます。

サヤ取り+暴落買いのコンビは、上手く行けば年利200%以上に跳ね上がる必勝手法なんです。

 

yuki
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株ラボのテストグループでは、コロナウィルスの暴落の時も大底で資金が満額で手元に残っておりました
カオチャイ
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底で動かせる資金があるというのは非常に大きなメリットです!
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サヤ取り+暴落買いの手法は現存する手法で最高だと確信しております!
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トレードにかかる時間が非常に短い

最後にサヤ取りのメリットとして、「1日にトレードにかける時間が短い」ということが上げられます。

サヤ取りは短期を狙いに行く手法ではありません。BLSシステムを使いますと株式市場が閉まった当日の16時から最新の株価のダウンロードが可能ですので、その時間以降から銘柄を分析しはじめます。

おそらく慣れてしまえば30分程度で完了するでしょう。

そして良い銘柄があれば、次の日の寄付きで約定する「寄成」注文をいれておけば仕込みは完了です。

極端な話、ローソク足分析はいりません。せいぜい関連ニュースのチェックくらいでしょうか。

つまりサヤ取りは、忙しい会社員さんなどにとてもおすすめできる手法なんです。

 

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サヤ取りのデメリット

ここまで株サヤ取りのメリットをお話してきましたが、メリットばかりでは実際の投資の役に立ちませんので、ここではサヤ取りのデメリットもご紹介していきたいと思います。

サヤ取りは知名度が圧倒的に低い

日本でのサヤ取りの知名度は非常に低いです。FXのスワップ狙いのサヤ取りなどはまだそこそこ知られていますが、株のサヤ取りとなると地味なイメージですので相場に夢を見ている人たちからは相手にされません。

それゆえのデメリットとして、株のサヤ取りの情報は業者が発信しているものが中心となり、個人発信の情報が非常に少ないです。

もちろんこの記事を書いている我々も業者の一端ですから、サヤ取りに関して都合の良いことを書いてしまうのが心情です。

ですので、客観的に書かれた情報に一般の方は触れにくいというのは大きなデメリットです。

まだ株ラボが開発したサヤ取りソフトであるBLSシステムをブログで実践してくれている人も見かけませんので、仮想トレードなどでご自身で試されることが大切です。

 

カオチャイ
カオチャイ
なお、ブログで実践してもらえた場合、BLSシステムフル機能版の2ヶ月の無料チケットをプレゼントしますのでぜひご連絡くださいね!

手法がわかりにくい

サヤ取りで良く言われるのが「手法がわかりにくい」という事です。

今回の記事もなるべくわかりやすく書こうと心がけていたのですが、もう少し簡単に説明してほしいと問い合わせをいただき、3回書き直しています。(スミマセン・・・)

たしかに日本の投資家は片張り、しかも株の場合は「買い」から入る方が圧倒的に多く、さらに「両建て」に関しては、一般的なHPを探しても「意味がない」、「手数料だけ取られてしまう」、「暴落時の一時的な待避方法」くらいの扱いしかうけておりません。

その両建ての先入観を持っている方が、サヤ取りの手法を一回読んだだけで手法の優位性に気づくのは難しいことだと思います。

実際に私も初めてサヤ取り手法を知ったのは10年以上前ですが、当時は両建てと言うだけで毛嫌いし、サヤ取り手法の有用さに気づけず、1周してようやくその価値に気づいた一人でした。自分はそんな事をせずともチャートを分析して勝てると思い込んでいた部分もありましたしね。

ですので、お金を素早く増やすことにギラギラしているうちは、なかなかサヤ取りの有用性には気づく事はできません。

ある程度勝ち負けの投資経験を踏んでから、勝つことよりもまずは「負けないこと」の重要さにたどり着いたレベルの人にしか浸透しない手法であると思います。

 

株のサヤ取りは資金効率が悪い

株サヤ取りの問題に資金効率が悪いということがあります。

サヤ取りは「両建て」するので、通常の「買い」だけか「売り」だけではいる「片張り」よりも資金が2倍必要です。もちろん手数料も2倍です。

また、値動きもゆったりとしたものになるために、最短1日~長くて半年程度ポジションを持つことになるので、回せる資金がないとやる事がなくなる退屈なトレードとなります。

そのため、成績は非常に安定する代わりに利益が月利50%!なんてことはできません。

目指すところは年利20%~30%あたりです。(サヤ取りで年2倍を達成した方も多くいらっしゃいますが、資金管理のリスクは抱えることになります)

サヤ取りの成績に関しては実際に先出しトレードをおこなっていますのでぜひ参考にして下さいね。

 

相関係数だけを見てもサヤ取りはうまくいかない

実はわたくし、これが株サヤ取りが広まらない一番の原因ではないかと思っています。

2つの銘柄が同じ動きをしているかどうかを見極めるには、相関係数というものを使います。これは2つの銘柄がどれだけ似たような動きをしているかを見極めるもので、1に近づけば相関あり、0やマイナスに近づけば相関無しです。

現在出回っている株のサヤ取りソフトは基本的にこの相関係数を使って銘柄を選別しています。

しかし相関係数は、ただ単に2つのチャートがどれだけ似たような動きをしているかを選んだだけあり、一方の動きが原因でもう一方が動いたという因果関係まではわかりません。

そのため、相関係数だけで銘柄を選ぶとなにかの拍子に相関が消えてサヤが戻らないこともあります。

つまり勝てないのです。

 

カオチャイ
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相関係数が高くても、単に一定の期間だけ同じ様な動きをしている銘柄はたくさんありますので、それを選んでしまうとサヤが想定外に膨らみ損失を生みます!
yuki
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そんなサヤ取りの弱点の改良に成功したソフトが株ラボでご紹介しているバフェットロングショートシステム(BLSシステム)なんです

 

次世代の株サヤ取りソフト BLSシステム

バフェットロングショートシステム

株ラボが提供する次世代のサヤ取りソフトであるバフェットロングショートシステム(BLSシステム)は従来の検索方法である「価格の相関係数」だけをみて銘柄探しをおこなうものとは異なります。

個人投資家が手に入れることのできるビックデータすべてを分析し、株式のファンダメンタルズを含んだデータをエントリーの基準に取り込むことにより2銘柄の相関の精度を飛躍的にあげることに成功しています。

巷にあふれるこの類のシステムの真贋を見極める方法の1つとして、「開発者がそのツールを実際に使っているかどうか」がありますが、BLSシステムは実際にお客様が触るものと同じものを株ラボスタッフが使用して利益を上げています。

 

yuki
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私が実際にBLSを使ってTwitterで先出しでポジションを発言しておりますので、ぜひご覧になってくださいませ

バフェットロング・ショートシステムと他のシステムの違いをもう少し詳しく!

株のサヤ取りとは?まとめ

yuki
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以上がサヤ取りについてのご説明でした!
カオチャイ
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サヤ取りのメリットはとにかく「守備力が高い」ということです。上級者向けの手法なイメージですが、初心者にこそ使ってもらうべき手法なんですね
yuki
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ポジションを持つと気になって毎日チャートを見てしまう人なんかにはうってつけの手法ですね!
カオチャイ
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株ラボのバフェットロング・ショートシステムがあればプロと同じレベルでの銘柄抽出ができます!ぜひお試しくださいませ!
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