Q&A
FX-EAラボについて
FX-EAラボは、バイナリーオプション自動売買システム「AutoMultiTrader」の販売代理店です。
ロジックの販売は行わず、自動売買ツールの使い方、検証方法、利用者向けサポートを中心に情報を提供しています。
サポート窓口は、月曜日から金曜日の午前10時〜午後6時までです。土日祝日は休業しています。
シストレファクトリーへご依頼いただいたオリジナルツールに緊急の修正が必要な場合などは、営業時間外でも対応できる場合があります。
ロジックの販売方法や提供内容によっては、投資助言業の登録が必要になる場合があります。
FX-EAラボでは、ロジックの販売、特定の投資商品の推奨、個別のトレード判断に関する助言は行っていません。
現在、正社員の募集は行っておらず、アルバイトのみ募集する場合があります。
リモート勤務が基本ですが、面接やMQLの技術確認が必要です。募集状況についてはお問い合わせください。
LINEによる個別サポートは行っていません。
担当者間で問い合わせ内容や対応履歴を共有する必要があるため、サイト内のお問い合わせフォームをご利用ください。
運営会社の情報は、会社概要ページで確認できます。
2022年1月のハイローオーストラリアの仕様変更後、ハイローオート公式が非対応を表明したため、FX-EAラボでの配布も終了しました。
現在は、AutoMultiTraderの販売代理店として活動しています。
クレジットカードのほか、デビットカードも利用できます。
銀行振込を希望する場合は手動で手続きを行うため、次の情報をお問い合わせフォームからお送りください。振込手数料はご負担いただきます。
- 購入するツール名
- お名前
- メールアドレス
- 利用するMT4の口座番号
AutoMultiTrader(AMT)の契約・料金・紹介コード
AutoMultiTraderの料金・ダウンロードページから、FX-EAラボのプロモーションが適用された購入ページへ進んでください。
契約後に付与されるAMTアカウントIDを登録すると、FX-EAラボ経由の利用者向けツールを利用できます。
AMTアカウントIDは、AutoMultiTraderのマイページにある「プロフィール設定」で確認できます。
現在利用している定期支払いプランを、AMTのマイページにある「お支払い・その他」から一度解約し、FX-EAラボのプロモーションが適用されたページから再度契約します。
途中で定期支払いを解約しても、残っている有効期限はそのまま利用できます。新しい契約期間も、既存の有効期限へ加算されます。
バージョンによって変更方法が異なる場合があるため、現在利用しているAMTのバージョンを確認してください。
FX-EAラボ経由でAMTを契約中の方には、次のような補助ツールを提供しています。
- SYSFAC_AMT_AUTO
- ハイローオートアナライザー
- 対象となるSYSFAC_AMTシリーズ
提供条件や対応バージョンはツールごとに異なるため、各配布ページをご確認ください。
FX-EAラボ経由でAMTを契約中の方は、SYSFAC_AMT_AUTOを利用者特典として無料で利用できます。
FX-EAラボ経由でAMTを利用していない場合は、ツール単体を3,300円(税込)で購入できます。
利用条件、MT4版・MT5版のダウンロード、設定方法はSYSFAC_AMT_AUTOの専用マニュアルをご確認ください。
SYSFAC_AMT_Rate、SYSFAC_AMT_Trendなどの対象ツールは、AutoMultiTraderと認証を連携しているため、AMTの契約期間中のみ利用できます。
AMTの利用期間が終了すると一時的に動作を停止しますが、再度AMTを契約すると利用を再開できます。
対応業者は、AMTのバージョンやその時点の仕様によって異なります。
現在の対応状況は、AutoMultiTraderの解説ページと公式サイトで確認してください。
通常サポートの対象外となるパラメータ変更、VPSの設定、ツールの導入作業などは、有料サポートで対応できる場合があります。
対応の可否は、使用しているツールやエラー内容によって異なります。スクリーンショットやツール名を添えてお問い合わせください。
配布ツールの認証・利用期限について
FX-EAラボで配布している対象ツールは、MT4のチャートへ初めて適用した時点から1週間のお試し期間が始まります。
試用期間は、MT4の口座番号ごとに管理されます。対象ツールによって条件が異なる場合があるため、各配布ページもご確認ください。
原則として、一度開始した無料お試し期間を延長することはできません。
別のMT4口座番号で初めて認証した場合は、その口座で新たに試用期間が始まることがあります。ただし、ツールごとの認証条件を優先してください。
最初にMT4を再起動し、認証情報を更新してください。
再起動しても表示が消えない場合は、購入時に登録したMT4口座番号と、現在使用している口座番号が異なっている可能性があります。デモ口座からリアル口座へ変更した場合も口座番号が変わります。
登録口座を変更したうえで、再度MT4を起動してください。解決しない場合は、次の内容を添えてお問い合わせください。
- MT4左上の口座番号
- チャートに表示されたエラー
- エキスパートタブが見えるMT4全体のスクリーンショット
最初に認証したMT4口座番号と、現在使用している口座番号が異なっていないか確認してください。
SYSFAC_AMT_AUTOなどの対象ツールは、MT4口座番号を基準に試用期間を管理しています。デモ口座からリアル口座へ切り替えた場合も別口座として扱われます。
口座番号が変わっていない場合は、MT4のエキスパートタブと口座番号が分かるスクリーンショットを添えてお問い合わせください。
口座認証付きツールは、購入時または認証時に登録したMT4口座番号で動作します。
利用する口座を変更した場合は、口座番号の変更手続きが必要です。変更方法は、各ツールの配布ページまたは認証ページをご確認ください。
FX-EAラボ経由でAMTを契約中の場合は、認証条件の範囲内で複数のMT4から利用できます。
ツール単体を購入した場合は、基本的に登録した1つのMT4口座で利用します。利用口座の変更は可能ですが、同時利用の条件はツールごとに異なります。
サインツール・自動売買について
FX-EAラボでは、利用者の取引成績や勝率を収集していません。
そのため、特定のサインツールが勝てる、利益が出るといった案内は行っていません。実際の利用前にバックテストとフォワードテストを行ってください。
当サイトでは、短すぎる判定時間よりも、5分以上を基準に検証する方法を案内しています。
短時間の取引では、価格配信の差やエントリーの遅延が結果へ影響しやすくなります。使用するサインツールが想定している時間足と判定時間を優先してください。
サインツールが想定しているエントリー方法によって異なりますが、ローソク足の確定を待って次の足でエントリーする設定が一般的です。
即エントリーでは、サインが表示された直後に注文します。その後、ローソク足の確定前に条件が変わってサインが消えると、チャート上には矢印が残っていないのに取引履歴だけが残る場合があります。
点灯と消滅を繰り返すサインツールを利用する場合は、SYSFAC_AMT_AUTOのエントリータイミング設定をご確認ください。
利用しているサインツールが、ローソク足の確定前に矢印を消すリペイント型である可能性があります。
AMTがアラートを受信したあとに矢印が消えても、受信済みの注文処理は取り消されません。
リペイントの確認方法は、サインツールのリペイントを確認する方法をご覧ください。
MT4の標準ヒストリカルデータだけでは、秒単位の細かな値動きを完全には再現できません。
1分取引や短時間判定を検証する場合は、通常の終値だけでなく、ティックデータ、スプレッド、エントリー時刻のずれも考慮する必要があります。
データの準備方法は、MT4のヒストリカルデータに関する解説をご確認ください。
MT4・MT5のオリジナルツール制作は、姉妹サイトのシストレファクトリーで承っています。
使用したいロジック、表示方法、対応プラットフォームなどを添えてお問い合わせください。
バッファ型・オブジェクト型の違い、インデックス番号、アラート文字、即時・確定後のアラート設定などは、SYSFAC_AMT_AUTOの専用マニュアルで解説しています。
設定に関する質問は、マニュアルを確認したうえで、パラメータ画面とチャート全体のスクリーンショットを添えてお問い合わせください。
MT4・MT5の共通トラブル
MT4上部メニューの「ツール」から「オプション」を開き、「エキスパートアドバイザ」タブにあるDLLの使用許可へチェックを入れてください。
インジケーターやEAの設定画面にある「全般」タブでも、DLLの使用を許可する必要があります。
設定後は、MT4を再起動してエラーが消えるか確認してください。
Windowsのディスプレイ拡大率を100%以外に設定していると、MT4の文字やボタンの位置がずれることがあります。
最初にWindowsの表示倍率を確認し、変更後にMT4を再起動してください。
改善しない場合は、MT4を互換モードで起動する方法も確認してください。
チャート上にボタン、勝率、パネルなどのオブジェクトを表示するインジケーターは、定型チャートから正常に復元できない場合があります。
読み込み後に表示が崩れる場合は、元インジケーターと補助ツールを手動でチャートへ入れ直してください。
必要なメモリやCPU性能は、使用するインジケーターの重さ、チャート数、MT4・MT5の起動数によって変わります。
最初は2GB程度のプランから動作を確認し、メモリ使用量や処理遅延を見ながら上位プランへ変更する方法が現実的です。
VPSの選び方は、MT4・MT5向けVPSの比較記事をご確認ください。

