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バイナリーオプションの無料バックテストツール「ハイローオートアナライザーマニュアルver.1.21」

アナライザー機能
yuki
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こちらはハイローオートに標準装備されているバイナリーオプションのインジケーターのバックテストをおこなう【アナライザー】機能のマニュアルページです
カオチャイ
カオチャイ
時間別や曜日別、HIGHやLOW別での勝率など細かく分析できますので、ぜひご活用下さいませ

MT4のインジケーター作成FX-EAラボがお客様のMT4オリジナルインジを開発します

アナライザー利用の流れ

①MT4のストラテジーテスター機能からHighLowAnalyzer.ex4でインジケーターのバックテストデータを.csvファイルでMT4のデータフォルダに出力する

②ハイローオートのアナライザー画面から①で出力した.csvを読み込んで分析をする

 

yuki
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ちょっとわかりにくいですが、ようするにテストしたい期間のデータをMT4で作成して、それをハイローオートで読み出して分析するってことですね!
カオチャイ
カオチャイ
データを作るのとそれを分析するのは分業制なんですね

MT4の軽量化でヒストリー内の最大バー数を減らしている方は、バックテストを行う際は最大値に変更しましょう。

 

カオチャイ
カオチャイ
あとバックテストが難しそうだなという方向けに、勝率を表示してくれるインジケーターバックテスト代行サービスもございますよ!

 

バックテストの前にヒストリカルデータのチェック

ヒストリカルデータ

バックテストを行う前にまず確認しておかなければいけないのが、ローソク足のデータ(ヒストリカルデータ)がきちんとMT4に入っているかのチェックです。

MT4のメニューの【ツール】→【ヒストリーセンター】からヒストリカルデータの有無をチェックして、なければダウンロードしておいてください。

カオチャイ
カオチャイ
ただし、ヒストリーセンターからダウンロードできるヒストリカルデータはMT4の開発元が配布しているものですが精度が低いです。初めての方でしたら練習も兼ねて使っても良いですが、本格的に検証する場合は精度の高いヒストリカルデータを使いましょう

 

MT4でバックテストデータを出力する

yuki
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まずこちらは、バッファ型と呼ばれる、MT4のデータウィンドウに数値を出力してくれるインジケーターのバックテストのご説明です
カオチャイ
カオチャイ
データウィンドウに数値を出力しないオブジェクト型インジケータのバックテストのやり方に関しては、こちらの動画を参考にして下さい
yuki
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動画の冒頭で、バッファ型とオブジェクト型の見分け方の説明もしていますので、ぜひご覧くださいね

 

アナライザーの設定(バッファ型インジケーター)

MT4テスター

1、MT4左上の【表示】から【ストラテジーテスター】を表示します

 

 

MT4テスター

2、このようにMT4下部に画面が開きますので【エキスパートアドバイザー】タブに【HighLowAnalyzer.ex4】を表示します。

※【HighLowAnalyzer.ex4】はハイローオートをインストールしているデータフォルダに自動ではいります。もし反映されていないようでしたら、データフォルダの指定場所を間違っていないか確認の後、MT4とハイローオートを再起動すれば正しいフォルダに再設定されます。

 

 

テスターの設定3.続いて上記赤枠の設定をします。

通貨ペアお好みのペアをお選びください
モデル全ティック指定でOK
期間を指定ひとまず3年ほどのデータがおすすめですが、PCのスペックによっては時間がかかりますので、お好みです。
【期間を指定】にチェックを入れて、開始日と終了日を指定してください。
ビジュアルモード計算速度が遅くなりますので、チェックを外しましょう(ただし、もしデータ出力がされない場合は一度このビジュアルモードでチャートを出してみます。ここで矢印が表示されないものはバックテスト未対応のインジケータです

 

 

MT4のエキスパート設定4.続いて期間やスプレッドなども設定していきます。

期間バックテストをしたい時間足を選びます※
スプレッド【現在値】を選びます
最適化チェックを外しておきます
エキスパート設定インジのパラメーターやインデックスの設定をします(後ほどご説明)
通貨ペアのプロパティ設定は特に必要ないです
チャートを開く設定は特に必要ないです
エキスパート編集設定は特に必要ないです
スタート設定が全て終わったらこのボタンでファイルを出力します

※アナライザーは次足判定のみの対応ですので「15分の2番目、3番目判定」などには対応しておりません。また、MT4のチャートは1分足、判定はTrubo5分のような時間軸が2つ入るような内容のバックテストも対応しておりません。

カオチャイ
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そういった特殊条件のバックテストの場合はバックテスト代行サービスをご利用くださいね

 

エキスパート設定から分析ファイルを指定する

アナライザー

1、次にバックテストをおこなうインジケーター名を指定します。画面右側の【エキスパート設定】をクリックしてください。

 

アナライザー設定2、【パラメータ入力】タブを選ぶとこちらの画面が開きます。赤枠にファイル名とインデックスを記入していきます。

変数
出力ファイル名ハイローオートで分析する時のファイル名になります。
お好きな名前をつけてください。
インジケータのファイル名ご利用されているインジ名をいれてください。間違えますと動きませんので、コピペ推奨です。(ただし、拡張子.ex4は記入しないでくださいね)
HIGHシグナルのインデックスシグナルインデックスの設定です。
詳しくはマニュアルを参照してください。
LOWシグナルのインデックス

 

yuki
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ハイローオートで分析するファイルはここでしっかり作っておかなければいけません 
カオチャイ
カオチャイ
ご自身が普段チャートで使っているインジの期間や値などの数値は、通常ですとデフォルト設定の状態で出力されますので、次で説明する方法でお好みの数値をいれて出力してくださいね

 

バックテストのファイル作成をスタート

バックテストスタート

全ての設定が完了したら、こちらのスタートボタンを押します。

その後、バックテスト用のファイルがここで指定したMT4の【tester/files/Analyzer】フォルダに作成されますので、それを次の項目で分析していきます。

スタートをクリックした後にデータ作成が途中で止まってしまう場合は、ダウンロードしたヒストリカルデータが途中で壊れていますので、ヒストリカルデータの再ダウンロードをしましょう。

バックテストデータが作られない場合のQ&Aはこちら

 

ハイローオートでバックテストデータを分析する

ここまではMT4でバックテストデータを作る作業でしたが、ここからはハイローオートのアナライザー機能に切り替えて、MT4で作ったデータを分析していきます。

yuki
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ハイローオート側おこなうことは、MT4で作ったデータをそのまま読み取って、人間の目で見やすく表示するという事ですので、パラメータの変更や、時間足別の分析などは、MT4側でその都度データ作成が必要ですよ!
カオチャイ
カオチャイ
ハイローオート側でパラメータ変更や分析時間の切り替えなどは、残念ながらMT4がデータ別に作成してくれないので、できないのです

 

ハイローオートアナライザで分析

ハイローオートメイン画面1.ハイローオートを起動させて、トップ画面の【アナライザを起動】をクリック

 

分析対象ファイル 2.アナライザーが開きますので左下の【分析対象ファイル】をクリック

 

ハイローオートアナライザー画面 3.ここには、さきほどMT4で出力したバックテストデータ名が表示されますので選択してください。

 

ハイローオートアナライザー画面 4.その後、【分析開始】押せば分析スタートです

 

ハイローオートアナライザー画面あっ・・思いっきり右肩さがり・・・。まあ大抵のインジはこんなものです・・

 

なお、サインツールによってはバックテストができないように設定されているものがあります。確かめ方はビジュアルモードでテストを開始した際にチャートに矢印が表示されないものはバックテスト不可のものです。(また、矢印がでても開発者が意図的にバックテスト不可にしているものもあります)

また、チャートに勝率表示がされているタイプのサインツールも残念ながらバックテスト未対応となります。

カオチャイ
カオチャイ
ちなみに、【HighLowAnalyzer.ex4】で出力したデータは夏時間と冬時間の切り替えは自動で修正されますよ!
yuki
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あと、検証を重ねると分析対象ファイル.csvが溜まっていきますが、格納フォルダの中に生成されたファイルがありますので、自由に削除してくださいね

 

アナライザー分析画面の説明

ハイローオートアナライザー

①推移・損益タブ解説

バイナリーオプション分析

こちらはバックテストデータを使って資金の推移や期間別にグラフで出力するタブです

 

②分析設定

ハイローオート分析画面
分析対象ファイルMT4で出力したデータがここに表示されます
通貨名と時間足は自動でファイル名に組み込まれます
取引区分検証する場合に、HIGHのみかLOWのみか両方かを選べます
賭金お好みで設定してください
返還率こちらはハイローオーストラリアの返還率を参考にしていれてください
開始日と終了日MT4でデータ出力時に設定した最大期間がデフォルトで入力されていますので、分析したい期間を設定してください
表示時間MT4時間と日本時間を選ぶことができます。曜日別や時間別グラフご利用の際に参考にしてください。

 

③マーチン設定

マーチン設定

【マーチン回数】は1~5回まで選べます。

【マーチン倍率】は2.0倍設定にしますと、1回目マーチンが掛け金の2倍賭け、2回目マーチンが掛け金の4倍賭け、3回目マーチンが掛け金の8倍賭けで計算されます。

【エントリーが重なった時の設定】ハイローオートで取引しますと現時点ではマーチン優先でエントリーすることになっております。お好みで設定してください。

 

④タイムフィルター設定

タイムフィルター

1時間単位で検証に含めるか含めないかの設定ができます。特に気をつけるの時間は、仲値のある日本時間の9時台、夕方の欧州勢が入ってくる時間帯、深夜のロンドンフィックスの時間、朝方の流動性が低い時間帯などですね。

 

⑤BO分析データ解説

バイナリーオプション分析
ファイル名現在選択中のファイル名です
エントリー/判定表示時間分析結果の時間を【MT4時間】で表示していることを表しています。
バックテストに使用した時間足データ出力時に設定した時間足がここにでます
購入数取引のあった回数です
勝数勝った回数です
負数負けた回数です
引分数引き分けの数です
(業者によりますが、ハイローオーストラリアは引き分けは負けです)
勝率勝ちトレード数を全体の取引数で割った数値です
最大連勝数連勝数です
最大連敗数連敗数です
プロフィットファクター総利益÷総損失の値です。FXの場合ですと理想は1.4~1.6あたりに収まりたいです
最大ドローダウン期間中に、資産から最大どれぐらいの損失が出たかの値です。
総損益最終損益の数字です

 

 

パラメータの設定(上級者向け)

ここでは、バックテストを行う際に、インジケーターのパラメータを変更してテストをする方法を解説します。上級者向けですのでご注意ください。

パラメーターの設定

1.まず上記の画像はMT4の【チャート画面右クリック】→【表示中のインジケータ】から開けるパラメータ画面ですね。のちほど関係してくるのですが、この赤枠ですとパラメーター設定が全部で8行分あります。そして上から1,2,3,4~という感じに数えます。※例えば「ATRの期間」だと上から5行目という具合です。とりあえずこの数え方を覚えてくださいね(重要)

 

パラメーターの設定

2.そしてこちらがMT4のテスターの【エキスパート画面】の【パラメーター入力】タブです。

ファイル名やインデックスの設定を記入してこのまま検証をすると、お使いのインジケーターのデフォルト状態でバックテストのデータが出力されます。(期間や閾値などが初期設定のまま)

yuki
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だけど、インジケーターの設定を変えて色々なデータを検証したいですよね?そこで次のように設定を変えていきます

 

パラメータ変更の方法

パラメーター設定

1、【MT4のチャート右クリック】→【表示中のインジケーター】からインジケーターを選択して【パラメーター入力】タブの数値を覚えておきます。

 

バックテスト

2、MT4の【テスター】の【エキスパート画面】を開いてこちらに入力します。

この時、インジケーターのパラメータータブの表示1行目が、ここのパラメーター01になります。

上記の例ですと、インジケーターのパラメータ「BBの期間」20は2行目、「ATRの閾値」0.015は6行目にあります。

ですので、【エキスパート設定】ではそれぞれパラメーター02とパラメーター06に設定します。

あとここの【インジケーターのパラメーターの入力】の値は【あり】にしてください。

 

 

パラメーター設定

3、パラメーターの設定が終わったら【OK】→【スタート】を押すと・・・

 

テスター4.バックテストデータが作成されます。

たまにここで止まってしまったりする場合は、ダウンロードしたヒストリカルデータが正しくダウンロードされていませんので、その場合は再ダウンロードしましょう(長い期間のデータだと非常によくある事象です)

 

カオチャイ
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ここで止まってしまう人は、MT4の【ツール】→【ヒストリーセンター】で対象の通貨のデータがバックテスト対象の期間の日付分はいっているか確認して下さいね。また、他の会社の価格データに変えたりするのも有効です。あとPCの時間を令和◯年という和暦表示を使っている場合は予期せぬエラーが起こりますので、必ず西暦をつかってくださいね!
yuki
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こちらに出力できない場合の解決手順も記載しておきましたので御覧くださいね!

 

オブジェクト型インジケータのバックテスト方法

 

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オブジェクト型に関しては言葉で説明すると少しややこしいので動画にしてみました!
カオチャイ
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もちろんバックテストを始める前にヒストリカルデータ(ローソク足データ)はいれておいてくださいね!
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スタートボタンを押しても進まないエラーなどは大抵ヒストリカルデータに不備がある場合です。【ツール】→【ヒストリーセンター】でバックテスト対象通貨のデータがきちんとはいっているか確認して下さいね

 

MT4のヒストリカルデータ設定
MT4に正確なヒストリカルデータをインポートする方法MT4のバックテストで使う、各社のヒストリカルデータの解説と、精度に定評があるデューカスコピー・ジャパンのヒストリカルデータのインポート方法を解説しています。デューカスのヒストリカルデータの採用している基準時間はGMTではなく、UTCなのでそのままでは使えませんよ!...

 

バックテストができない時のチェック方法

バックテストができない原因は大きく分けて2つです。

1つ目は、ヒストリカルデータが一部壊れている事、次にサインツールがバックテストをできない仕様にしている事です。

これをたしかめるためにはこちらのTesterインジケーターを使います。

 

Testerを使ったバックテストエラーの突き止め方

1,まずTesterを使って、MT4でバックテストデータを作成します。

ここでTesterでバックテストのデータ出力ができないようでしたら、MT4のヒストリカルデータがおかしいということですので、再ダウンロードして正しいデータをいれます。

カオチャイ
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ヒストリカルデータの記事も参考にしてくださいね

 

2,上記1をクリアした後に、ご利用のサインツールを使ってtesterと同じように設定して出力できないようでしたら、サインツールがバックテストに必要なデータを制限して言います。この場合はバックテストができません。

ただし、MT4とインジケーターのDLL許可をおこなえば稼働する場合もありますし、バックテスト代行でできる場合もありますので、お試しくださいませ。

 

 

ハイローオートアナライザーで良くあるご質問

アナライザーの仕様について

・リペイントするツールはバックテストはリペイント後の結果がでるのですか?

バックテストの結果ですが、リペイントツールするの矢印の出し方によって変わります。もともと矢印がなかったのに後から矢印がでるタイプのものはバックテストでも反応しませんが、矢印を後から削除してしまうタイプのリペイントツールはバックテストに反映されてしまいます。

 

・アナライザーで5分後や、10分後判定ってどうやってバックテストすればよいですか?

現在の所、次足判定(1番早い判定)のみの対応で、2番目、3番目判定のバックテストはバックテスト代行での対応となります。

 

・調べたらサインと勝率が一致していませんでした。

一致しない主な原因は色々ありますが、多いのがリアルタイムで形成されるローソク足では条件を満たしたものの、過去足を使ったチャートの判定では条件を満たしていなくてサインが出てない場合です。

mt4のアナライザをバックテストで流す時にビジュアルオンにしてサインが出ているか確認して、その後新たにチャート開いてインジケーター適用してサイン見比べてみると見つけられるかと思います。
また、特殊なリペイントをするインジケーターもサインと勝率が一致しませんのでご注意ください。

 

 

・MT4のチャートは1分で、分析結果は5分のようなバックテストは可能ですか?

残念ながら、HighLowAnalyzerの設定時間でのバックテストになりますので、そのような使い方はできません。

 

・Signal AUTOの過去サインがパラメータを変えても動かない。連続エントリー防止機能などを変えてもやはり動かない。

Signal AUTOはサインツールを読み取るインジケーターであってサインを出すものではありませんので、バックテストはできません。また、パラメータを変更しても過去サインはインジケーターのデフォルトの状態を読み込みますのでご注意ください。

また、連続エントリー防止機能は過去のサインには適用されません。

 

バックテストデータ(.csvファイル)の問題

・アナライザーでなぜかバックテストデータが出力されません①

アナライザー画面から価格データが入っているフォルダを開いて、調べようとしている価格データ(拡張子.csv)のサイズを表示してもし1KBになっいたら、MT4で出力した期間内のヒストリカルデータが壊れている可能性が高いです。

この場合、TesterインジケーターをエキスパートアドバイザーをHighLowanalyzerに設定してデータ出力を試してみてデータが正しく出力できなかった場合は、ほぼヒストリカルデータが壊れています。

ビジュアルモードでのテストの場合でしたら、期間をどこか1週間程度に変えてみて検証できるようでしたら、この場合も間違いなく一部のデータが壊れている可能性が高いです。

価格データを変えても出力されない場合は、ヒストリカルデータを別の会社のデータに変えてみるのも有効です。

 

・アナライザーでなぜかバックテストデータが出力されません②

調べたいサインツールが、MT4のindicatorsフォルダにツールをフォルダごと入れていないかをまず確認して下さい。

次にデータを出力したいサインツールをビジュアルモードで出力してみます。その時にMT4のチャートに矢印が表示されなければ、それはバックテスト未対応のインジケータです。(まれに矢印が表示されるのにバックテストできないツールがありますが、それは開発者様が意図的にデータを出力できないようにしています)

 

・なぜかバックテストデータが出力されません③

お使いのサインツールに勝率表示のロジックが内包されているものは残念ながらバックテストができません。

少しプログラミングがわかる方向けにご説明しますと、勝率はラベルというオブジェクトで表示しており、ラベル名がソースコード内で指定されてオブジェクトに表示する文字列が設定されます。

チャートに適用しているサインツールとシグナルオートで読み込んでいるサインツールは当然同じソースコードなので、同じラベル名のオブジェクトがサインツールとシグナルオートに呼び出されたサインツールで競合するのでバックテストができないのです。

 

・MT4で価格データを出力してアナライザーで使おうとしましたが、「データが無い」とエラーがでます。

事前にダウンロードした価格データが壊れている可能性が高いですが、この場合、PCの時計が令和◯年のような和暦になっている場合も起こるエラーですので、必ずPCの時計は4桁の西暦にしてお使いください。

 

・アナライザー分析画面で時間帯別勝率を1時間単位で表示している場合、15時55分に15分判定ではいって16時05分に勝った場合は、何時台の勝率にカウントされますか?

この場合ですと、15時のほうに勝ちとしてカウントされます。

 

yuki
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ハイローオートアナライザーのご説明は以上でございます!
カオチャイ
カオチャイ
ご自分で検証することで、少しずつ自動売買の運用が上達しますのでがんばって検証してくださいね!

 

バックテストが面倒くさい方はチャートに勝率を表示するソフトがおすすめ

勝率表示インジケーター

 

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MT4をこよなく愛する開発者です。FX-EAラボの他に、サヤ取りを追求した株ラボ、MT4、MT5のツール制作に特化したシストレファクトリー、EAやインジケーターに認証やペイパル決済機能が付けられるMQLAuthシステムなどの開発にも関わっています。 YUKIプロフィール