無料インジ

【BOのインジケータを無料でバックテスト】ハイローオートアナライザーマニュアルver.1.12

アナライザー機能
yuki
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こちらはハイローオートに標準装備されているバイナリーオプションのインジケーターのバックテストをおこなう【アナライザー】機能のマニュアルページです
カオチャイ
カオチャイ
時間別や曜日別、HIGHやLOW別での勝率など細かく分析できますので、ぜひご活用下さいませ

MT4のインジケーター作成FX-EAラボがお客様のMT4オリジナルインジを開発します

アナライザー利用の流れ

①MT4のストラテジーテスター機能からHighLowAnalyzer.ex4でインジケーターのバックテストデータを.csvファイルでMT4のデータフォルダに出力する

②ハイローオートのアナライザー画面から①で出力した.csvを読み込んで分析をする

 

yuki
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ちょっとわかりにくいですが、ようするにテストしたい期間のデータをMT4で作成して、それをハイローオートで読み出して分析するってことですね!
カオチャイ
カオチャイ
データを作るのとそれを分析するのは分業制なんですね。あとMT4のヒストリカルデータ(ローソク足のデータ)ですが、必ず1分足データが入っていることをご確認下さいね!それでは次からご利用の方法をご説明していきますね!

MT4の軽量化でヒストリー内の最大バー数を減らしている方は、バックテストを行う際は最大値に変更しましょう。

①MT4でバックテストデータを出力する

yuki
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まずこちらは、バッファ型と呼ばれる、MT4のデータウィンドウに数値を出力してくれるインジケーターのバックテストのご説明です
カオチャイ
カオチャイ
データウィンドウに数値を出力しないオブジェクト型インジケータのバックテストのやり方に関しては、こちらの動画を参考にして下さい
yuki
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動画の冒頭で、バッファ型とオブジェクト型の見分け方の説明もしていますので、ぜひご覧くださいね

 

バッファ型インジケーターのバックテストのやり方

MT4テスター

1、MT4左上の【表示】から【ストラテジーテスター】を表示します

 

 

MT4テスター

2、このようにMT4下部に画面が開きますので【エキスパートアドバイザー】タブに【HighLowAnalyzer.ex4】を表示します。

※【HighLowAnalyzer.ex4】はハイローオートをインストールしてデータフォルダを指定すれば自動でデータフォルダにはいります。もし反映されていないようでしたら、データフォルダの指定場所を間違っていないか確認の後、MT4とハイローオートを再起動してください。

 

 

テスターの設定3.続いて上記赤枠の設定をします。

通貨ペアお好みのペアをお選びください
モデル全ティック指定でOK
期間を指定10年ほどのデータがおすすめですが、データの作成にとても時間がかかりますので、お好みで
【期間を指定】にチェックを入れて、開始日と終了日を指定します。
ビジュアルモード計算速度が遅くなりますので、チェックを外しましょう(ただし、もしデータ出力がされない場合は一度このビジュアルモードでチャートを出してみます。ここで矢印が表示されないものはバックテスト未対応のインジケータです

 

 

エキスパート設定4.続いてMT4右側の期間やスプレッドなども設定していきます。

期間バックテストをしたい時間足を選びます※
スプレッド【現在値】を選びます
最適化チェックを外しておきます
エキスパート設定インジのパラメーターやインデックスの設定をします(後ほどご説明)
通貨ペアのプロパティ設定は特に必要ないです
チャートを開く設定は特に必要ないです
エキスパート編集設定は特に必要ないです
スタート設定が全て終わったらこのボタンでファイルを出力します

※現在の所、次足判定のみの対応で、「5分未満、10分未満、15分未満」などの判定時刻のバックテストには対応しておりません。

 

エキスパート設定の説明

アナライザー

3、画面右側の【エキスパート設定】をクリックします。

 

アナライザー設定4、【パラメータ入力】タブを選ぶとこちらの画面が開きます。まずは赤枠の基本部分を記入していきます。

変数
出力ファイル名ハイローオートで分析する時のファイル名になります。
お好きな名前をつけてください。
インジケータのファイル名ご利用されているインジ名をいれてください。間違えますと動きませんので、コピペ推奨です。(ただし、拡張子.ex4は記入しないでくださいね)
HIGHシグナルのインデックスシグナルインデックスの設定です。
詳しくはマニュアルを参照してください。
LOWシグナルのインデックス

 

yuki
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ハイローオートで分析するファイルはここでしっかり作っておかなければいけません 
カオチャイ
カオチャイ
ご自身が普段チャートで使っているインジの期間や値などの数値は、通常ですとデフォルト設定の状態で出力されますので、次で説明する方法でお好みの数値をいれて出力してくださいね

パラメータの設定(上級者向け)

パラメーターの設定

1.まずこちらはMT4の【チャート画面】から開けるインジのパラメータ画面ですね。のちほど関係してくるのですが、この赤枠ですとパラメーター設定が全部で8行分あります。そして上から1,2,3,4~という感じに数えます。※例えば「ATRの期間」だと5行目という具合です。とりあえずこの数え方を覚えてくださいね(重要)

 

パラメーターの設定

2.そしてこちらが【エキスパート画面】の【パラメーター入力】タブ。ファイル名やインデックスの設定を記入してこのまま検証をすると、お使いのインジケーターのデフォルト状態でバックテストのデータが出力されます。(期間や閾値などが初期設定のまま)

 

yuki
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だけど、インジケーターの設定を変えて色々なデータを検証したいですよね?そこで次のように設定を変えていきます

 

パラメーター設定

1.【MT4】のインジケーターの【パラメーター入力】画面の数値を・・・・

 

バックテスト

2.【ストラテジーテスター】の【エキスパート画面】を開いてこちらに入力します。この時、MT4で見たパラーメーターの1行目が、ここのパラメーター01になります。

上記の例ですと、MT4で見える「BBの期間」20は2行目、「ATRの閾値」0.015は6行目にあります。

ですので、【エキスパート設定】ではそれぞれパラメーター02とパラメーター06に設定します。

あとここの【インジケーターのパラメーターの入力】の値は【あり】にしてください。

yuki
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もうお気づきだと思うのですが、あとはここで、お好みの数値に変えて出力するだけです!

 

パラメーター設定

3.パラメーターの設定が終わったら【OK】→【スタート】を押すと・・・

 

テスター4.バックテストデータが作成されます。たまにここで止まってしまったりする場合は、ダウンロードしたヒストリカルデータが正しくダウンロードされていませんので、その場合は再ダウンロードしましょう(長い期間のデータだと非常によくある事象です)

 

カオチャイ
カオチャイ
ここで止まってしまう人は、MT4の【ツール】→【ヒストリーセンター】で対象の通貨のデータがバックテスト対象の期間の日付分はいっているか確認して下さいね。また、他の会社の価格データに変えたりするのも有効です。あとPCの時間を令和◯年という和暦表示を使っている場合は予期せぬエラーが起こりますので、必ず西暦をつかってくださいね!
yuki
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こちらに出力できない場合の解決手順も記載しておきましたので御覧くださいね!

なお、サインツールによってはバックテストができないように設定されているものがあります。確かめ方はビジュアルモードでテストを開始した際にチャートに矢印が表示されないものはバックテスト不可のものです。(また、矢印がでても開発者が意図的にバックテスト不可にしているものもあります)

オブジェクト型インジケータのバックテストのやり方

 

yuki
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こちらは言葉で説明すると少しややこしいので動画にしてみました!
カオチャイ
カオチャイ
もちろんバックテストを始める前にヒストリカルデータ(ローソク足データ)はいれておいてくださいね!
yuki
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スタートボタンを押しても進まないエラーなどは大抵ヒストリカルデータに不備がある場合です。【ツール】→【ヒストリーセンター】でバックテスト対象通貨のデータがきちんとはいっているか確認して下さいね

 

MT4のヒストリカルデータ設定
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②ハイローオートで.csvファイルを読み込んで検証する

設定画面1.ハイローオートを起動させて、トップ画面の【アナライザを起動】をクリック

 

ハイローオートアナライザー画面 2.アナライザーが開きますので左下の【分析対象ファイル】をクリック

 

ハイローオートアナライザー画面 3.ここには分析対象のファイルがすべて表示されます。さきほどMT4でデータを出力したインジの名前をクリック!

 

ハイローオートアナライザー画面 4.あとは【分析開始】押せば分析スタートです

 

ハイローオートアナライザー画面あっ・・思いっきり右肩さがり・・・。まあ大抵のインジはこんなものです・・

 

yuki
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以上が分析開始までの流れでございます、次では分析画面の項目の説明を書いてきますね!

検証を重ねると分析対象ファイル.csvが溜まっていきますが、これはMT4のデータフォルダ→【tester】→【files】の中に生成されたファイルがありますので、該当のものを消していただければ大丈夫です。

アナライザー分析画面の説明

ハイローオートアナライザー

①推移・損益タブ解説

バイナリーオプション分析

こちらはバックテストデータを使って資金の推移や期間別にグラフで出力するタブです

②分析設定

ハイローオート分析画面
分析対象ファイルMT4で出力したデータがここに表示されます
通貨名と時間足は自動でファイル名に組み込まれます
取引区分検証する場合に、HIGHのみかLOWのみか両方かを選べます
賭金お好みで設定してください
返還率こちらはハイローオーストラリアの返還率を参考にしていれてください
開始日と終了日MT4でデータ出力時に設定した最大期間がデフォルトで入力されていますので、分析したい期間を設定してください
表示時間MT4時間と日本時間を選ぶことができます。曜日別や時間別グラフご利用の際に参考にしてください。

③マーチン設定

マーチン設定

【マーチン回数】は1~5回まで選べます。

【マーチン倍率】は2.0倍設定にしますと、1回目マーチンが掛け金の2倍賭け、2回目マーチンが掛け金の4倍賭け、3回目マーチンが掛け金の8倍賭けで計算されます。

【エントリーが重なった時の設定】ハイローオートで取引しますと現時点ではマーチン優先でエントリーすることになっております。お好みで設定してください。

④タイムフィルター設定

タイムフィルター

1時間単位で検証に含めるか含めないかの設定ができます。特に気をつけるの時間は、仲値のある日本時間の9時台、夕方の欧州勢が入ってくる時間帯、深夜のロンドンフィックスの時間、朝方の流動性が低い時間帯などですね。

⑤BO分析データ解説

バイナリーオプション分析
ファイル名現在選択中のファイル名です
エントリー/判定表示時間分析結果の時間を【MT4時間】で表示していることを表しています。
バックテストに使用した時間足データ出力時に設定した時間足がここにでます
購入数取引のあった回数です
勝数勝った回数です
負数負けた回数です
引分数引き分けの数です
(業者によりますが、ハイローオーストラリアは引き分けは負けです)
勝率勝ちトレード数を全体の取引数で割った数値です
最大連勝数連勝数です
最大連敗数連敗数です
プロフィットファクター総利益÷総損失の値です。FXの場合ですと理想は1.4~1.6あたりに収まりたいです
最大ドローダウン期間中に、資産から最大どれぐらいの損失が出たかの値です。
総損益最終損益の数字です

 

バックテストができない場合は?

バックテストができない原因は大きく分けて2つです。

1つ目は、ヒストリカルデータが一部壊れている事、次にサインツールがバックテストをできない使用にしている事です。

これをたしかめるためにはこちらのTesterインジケーターを使います。

 

Testerを使ったバックテストエラーの突き止め方

1,まずTesterを使って、MT4のデータを作成します。

このTesterでバックテストのデータ出力ができないようでしたらMT4のヒストリカルデータがおかしいということですので、再ダウンロードして正しいデータをいれます。

あと、わざわざTesterを使うのが面倒くさいという方は、ご利用のインジケーターを使って、長い期間のデータ出力ができないのに任意で選んだ2~3週間くらいの短い期間でデータ出力ができたりした場合もほぼヒストリカルデータのどこかに問題があります。

 

2,上記1をクリアした後に、ご利用のサインツールを使ってtesterと同じように設定して出力できないようでしたら、サインツールが自動売買を禁止している。という流れです。

ただし、MT4とインジケーターのDLL許可をおこなえば稼働する場合もありますので、そちらもお試しくださいませ。

 

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ハイローオートアナライザーのご説明は以上でございます!
カオチャイ
カオチャイ
ご自分で検証することで、常勝に確実に近づきますのでがんばって検証してくださいね!

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