AMTについて

AutoMultiTrader補助ツール SYSFAC_AMT_AUTO【MT4・MT5対応】

AutoMultiTrader専用ツールダウンロード
yuki
yuki
こちらではアラートに問題があり、AutoMultiTrader(AMT)でバイナリーオプションの自動売買ができないサインツールでも取引を可能にするサイン読み取りツールを販売しています
カオチャイ
カオチャイ
通常のサインを読み取ってアラートを出すタイプ意外にも、①トレンド発生中のサインのみ読み取る②勝率が良い時のサインのみを読み取るといった、特別な読み取りツールも公開していますよ!

※こちらで配布しているツールはFX-EAラボ経由でAutoMultiTraderご利用者様のみに限らせていただきます。

→※すでにAutoMultiTraderをご利用の方が、FX-EAラボ経由に変更する方法はこちら

 

AutoMultiTrader(AMT)ダウンロードとご利用料金 https://fx-ea-labo.com/automultitrader AutoMultiTrader(AMT)...

AutoMultiTraderで読み取りができないサインツール

読み取りができないツールこちらはアラートウィンドウに文字がでますが・・・

 

読み取りができないツール記載されている文字は通貨名と時間しかありません

 

AutoMultiTrader(AMT)はMT4&MT5のアラートウィンドウを読み取りますが、USDJPYなどの「通貨名」とBUYやHighなどの「エントリー方向」の文字がアラートに記載されていることが自動売買化できる条件です。

例えば上記のアラート画像を見ますと、「通貨名」は記されていますが「エントリー方向」が書かれていないので、残念ながらこのサインツールではAMTでの自動売買はできません。

 

多彩な矢印読み取りツールで様々なエントリーに対応

FX-EAラボでは、インジケーターに矢印はでるのにアラートウィンドウがでなかったり、文字が足りないという理由でAMTを使った自動売買ができないのは非常にもったいないと考えました。

そこで、アラートに不備のあるサインツールの矢印を読み取り、AMTで読み取れるアラートとして表示するインジケーターを開発しました。

基本的な矢印を読み取ってアラートをだすSYSFAC_AMT_AUTOだけでなく、勝率の良いところで入るSYSFAC_AMT_Rate、トレンドがでたところだけエントリーするSYSFAC_AMT_Trend、さらには人気のインジケーターであるSingularity(シンギュラリティ)に対応したSYSFAC_AMT_AUTO_Singularityなど複数の種類をご用意しています。

※上記のツールはFX-EAラボ経由でAutoMultiTraderをご利用の方のみご利用可能です

 

また、AutoMultiTraderの特徴として、「サインがでた次の足でエントリー」するように設定している時に、サインが点いたり消えたり点滅するインジケーターを使うと、サインが出てその後にサインが消えた場合でも必ずエントリーしてしまうという仕様があります。

しかし、SYSFAC_AMT_AUTOはアラートが鳴るタイミングをコントロールできるので、点滅するインジケーターでも対応が可能になります。

 

yuki
yuki
各ツールはダウンロードして1週間の無料お試し期間がついておりますよ!
カオチャイ
カオチャイ
ただし、特殊なサインの出し方をするものだったり、複数のロジックが1つのツールにはいっている場合は、専用読み取りツールを制作して対応します

 

AMT専用 サイン読み取りツール 「SYSFAC_AMT_AUTO」

SYSFAC_AMT_AUTOの特徴

・AutoMultiTraderで取引できないバッファ型&オブジェクト型インジケーターの矢印を読み取って適切なアラートを表示し、AutoMultiTraderでの自動売買を可能にする

・無料お試し期間1週間

FX-EAラボ経由でAutoMultiTraderをご利用の方は無料でご利用可能

・FX-EAラボ経由ではない場合は、3,300円(税込)にて購入可能。(※購入の場合は、お試し期間が終わった後に、MT4(MT5)のチャート上からクレジットカードにて決済していただきます。また、この場合はMT4での口座縛りがございます

 

 

 

※なお、上記のツールはMT4のDLL許可が必要ですので、こちらを参考に設定を変更しておいてください。

AutoMultiTrader(AMT)ダウンロードとご利用料金 https://fx-ea-labo.com/automultitrader AutoMultiTrader(AMT)...

 

AutoMultiTrader(AMT)側の設定

AMT_AUTOこちらはSYSFAC_AMT_AUTOが表示するアラート文字

 

SYSFAC_AMT_AUTOのアラートは【AMTAUTO_通貨名(6文字)_エントリー方向[サインツール名]】となります。

ですので、AMT側のアラート設定は下記の設定でOKです。

アラー設定
カオチャイ
カオチャイ
一応AMTの仕様上は「_@@@@@@」だけでも読み取れるのですが、複数チャートを開いて条件が違うものを同時稼働する場合などに、上記のようにAMTAUTO_@@@@@@だとサイン読み取りが混在せず確実です!

※ver1.11より、先頭のAMTAUTOの文字を自由に変更できるようになりました。

 

SYSFAC_AMT_AUTOの設定

パラメータ こちらはSYSFAC_AMT_AUTOのパラメータ

 

SYSFAC_AMT_AUTOのご利用方法は、【ご利用のサインツール】と【SYSFAC_AMT_AUTO】の2つをMT4のIndicatorsフォルダにいれて、SYSFAC_AMT_AUTOのみをチャートに適用してください。(※ただしオブジェクト型ツールの場合は2つともチャートに適用します)

各種パラメータの詳細については次で解説していきます。

yuki
yuki
1つのチャートにサインツールとSYSFAC_AMT_AUTOをいれても稼働することはするのですが・・・
カオチャイ
カオチャイ
SYSFAC_AMT_AUTOもサインツールもチャートへ矢印などの情報を出力します。そしてその情報が重複することでチャート表示がおかしくなることがあるのであまりおすすめできないのです

 

AMTアカウントID

SYSFAC_AMT_AUTOとAutoMultiTraderの設定

SYSFAC_AMT_AUTOパラメータの一番上の段にあるAMTアカウントIDにはAutoMultiTraderのアカウントIDを入力します。

アカウントIDは、AutoMultiTraderの【マイページ】→【プロフィール設定】より確認することができます。

yuki
yuki
毎回アカウントIDを入力するのは大変なので.setファイル保存などを活用してくださいね

 

サイン読み取り設定

パラメータ設定

【インジケーターのファイル名】

矢印を読み取りたいサインツールの名前を、拡張子(.ex4)を抜いた状態で入力してください。

 

【読み取るサインの型】

バッファ型オブジェクト型の2種類から選択できますが、バッファ型の場合は1つのチャートにSYSFAC_AMT_AUTOだけをいれることを推奨で、オブジェクト型の場合は1つのチャートに元のインジケーターとSYSFAC_AMT_AUTOの両方をいれてください。

yuki
yuki
バッファ型の場合はSYSFAC_AMT_AUTOがMT4のIndicatorsフォルダのサインツールを直接読み込むことでサインを認識しますが、オブジェクト型の場合はSYSFAC_AMT_AUTOがチャートに表示された矢印を読み込みますので、上記のような違いが発生します

 

シグナル設定

パラメータ設定

【アラートタイミング】

SYSFAC_AMT_AUTOがアラートを出すタイミングを設定します。

「サインが出たら即アラート」と「サインが確定したらアラート」の2種類から選べます。

※一般的には「サインが確定したらアラート」を利用します。「サインが出たら即アラート」には注意事項がありますので、Q&Aの「MT4のサインが消えたのにAMTでエントリーしてしまう」を参照して下さい。

AutoMultiTraderとSYSFAC_AMT_AUTOの簡単設定

 

①サインがでたらすぐにエントリーしたい場合の設定

SYSFAC_AMT_AUTO側・・サインが出たら即アラート
AutoMultiTrader側・・アラート時刻 

上記で即エントリーが可能ですが、エントリーした後に条件が変わって、ローソク足が確定する前にサインが消えた場合はMT4のサインと実際のエントリーは一致しなくなります。ただしロジックのエントリーとしては正しいものです。

②サインがでた次の足でエントリーしたい場合の設定

SYSFAC_AMT_AUTO側・・サインが確定したらアラート
AutoMultiTrader側・・アラート時刻 

上記の設定だと、サインが00秒時点で残っていた場合にエントリーすることになります。通常はこちらのエントリーが一般的です。

 

【アラート文字】

ここを変えると、AutoMultiTraderで拾うアラートの先頭文字を変更することができます。複数のインジケーターを同時に使用したり、時間ごとにアラートを区別する必要がある場合に利用してください。

初期設定では【AMTAUTO】になっています。

 

【フライングエントリー】

フライングエントリーはアラートタイミングを『サインが確定したらアラート』を場合にのみ利用できる機能で、世界中からの注文が集中して約定しにくい00秒時点でのエントリーよりも指定の秒数分早くエントリーする機能です。

例えば「5(秒前)」と設定すると、55秒時点でサインがでていればエントリー、「3(秒前)」と設定すれば57秒にエントリーします。

フライングエントリーの注意事項としては、例えば「5」に設定していた場合、MT4のチャートで56~59秒時点にシグナルがでてサインが確定しても、55秒時点にはサインがなかったのでエントリーはしません。

そのため、MT4のチャートにはサインが残っているのにエントリーはされていないことが起こりますが、これはフライングエントリーの特性としてご了承くださいませ。

 

【過去サインを表示するローソク足の数】

過去のチャートをどこまで遡ってサインを表示するかの指定です。ここを増やすと処理が重くなりますのでご注意ください。

 

【サインを表示する位置】

SYSFAC_AMT_AUTOが検知したサインの位置をPixel単位で指定できます。

 

サインが点いたり消えたりするインジケーターをお使いの場合は必読です

エントリータイミングの豆知識

実はSYSFAC_AMT_AUTOだけでなく、AMT側にも【購入タイミング】という名前のエントリータイミング設定項目があります。

通常はAMT側だけで設定すれば問題なく稼働できます。

それではなぜSYSFAC_AMT_AUTO側にタイミング設定の項目があるのか?

それは、サイン(矢印)が点いたり消えたりするインジケーターに対応するためです。

サインが点滅する多くのサインツールが、サイン出現と同時にMT4のアラートを出します。しかし価格が変わり、ローソク足確定前にサインが消えたとしても、AMTは既にMT4からアラートを受け取ってエントリー準備に入ってしまっているので、そのままエントリーしてしまいます。

この場合、あとから履歴を見るとチャート上のサインは消えているのに、AMTはエントリーしているといった不具合が起こります。

ですので、サインが点滅するインジケーターで次の足で入りたい場合は、SYSFAC_AMT_AUTOでは「サインが確定したらアラート」、AMT側では「即エントリー」を選べば、点滅するサインツールにも対応が可能になります。

 

バッファ型設定

SYSFAC_AMT_AUTOとAutoMultiTraderの設定

【HIGH(LOW)シグナルのインデックス】はサイン(矢印)に割り振られている番号です。SYSFAC_AMT_AUTOはこの番号を読み取ってAutoMultiTraderで読めるアラートを出力しています。

インデックスはインジケーターによって全て数値が異なりますので、個別で番号を探っていきます。

設定方法はハイローオートのマニュアルに詳細が載っていますので参考にしてください。(※インデックス設定は少々ややこしいですが、ほとんどの自動売買システムで必須の知識ですのでしっかりご理解ください)

 

パラメータの変更

SYSFAC_AMT_AUTOとAutoMultiTraderの設定

バッファ型」のサインツールはMT4の仕様により、チャート上からパラメータを変更してもSYSFAC_AMT_AUTOが初期設定のパラメータしか読み込めません。※オブジェクト型は矢印を直接読み込むので、パラメータ変更後も読み込みが可能

その対策として赤枠の数値を変更することで一部のサインツールはパラメータの変更が可能になります。

ただし、サインツールの作り方によって設定方法が異なり、正常に稼働しないときの原因特定が困難なため上級者向けの機能となり、サポート対象外となります。

設定方法の詳細は下記の記事で解説してあります。

バッファ型のパラメータ変更はこちら
インジケーターのパラメータ
【自動売買】インジケーターのパラメータを変更する時の注意点 ※こちらの設定は上級者向けで、サインツールによって反応が異なる項目となります。そのため、設定などに関しては無料サポート対象外とな...

 

AMT専用 トレンドフィルター付き読み取りツール「SYSFAC_AMT_Trend」

トレンドが発生していないところでのエントリーを防ぎます

SYSFAC_AMT_Trendの特徴

・AutoMultiTraderで取引できないバッファ型&オブジェクト型インジケーターの矢印を読み取って適切なアラートを表示し、AutoMultiTraderでの自動売買を可能にする

・販売価格5,500円(税込) 無料お試し期間1週間付き

・パーフェクトオーダーの発生中に逆の方向へのエントリーを防ぎます。

・値動きが少ない箇所(レンジ)でのエントリーを防ぎます

AMTとリンクして稼働するため、FX-EAラボ経由でAutoMultiTraderをご利用中の方のみご利用可能です。

 

基本的な設定に関してはSYSFAC AMT AUTO設定と同様です。

 

SYSFAC_AMT_Trendの設定(パラメータの下の方にあります)

【レンジ検知フィルター】 

こちらをオンにするとボラティリティのない箇所(レンジ)でのエントリーをしないようになります。

※参考 「ボラティリティ強度」ロジックは初期設定だと

短期と中期のMAの差 > ATR×0.5

中期と長期のMAの差 > ATR×0.5

つまりMA同士の間隔がATRの5割より大きければエントリーします。

数値を大きくすればMAの間隔が広いときしかエントリーしない=ボラティリティがある時しかエントリーしない、ということになります。(数値の上限は特にありません)

【パーフェクトオーダー検知フィルター】オンにすると移動平均線3本を使ったパーフェクトオーダー発生中のみエントリーするようになり、それに加えてパーフェクトオーダーの方向に出現したサインのみエントリーするようになります。

 

AMT専用 勝率フィルター付き読み取りツール 「SYSFAC_AMT_Rate」

勝率が悪いときのエントリーを防ぎます

SYSFAC_AMT_Rate勝率が悪い時はサインを読み取りません

勝率計算インジケーター総合勝率とハイ&ローの勝率を分けて表示、指定した勝率よりも良い時は文字が緑色に変わります。左上の鍵マークをつまんで自由に好きな場所へ移動でき、鍵をクリックでロックされます。

SYSFAC_AMT_Rateの特徴

・AutoMultiTraderで取引できないバッファ型&オブジェクト型インジケーターの矢印を読み取って適切なアラートを表示し、AutoMultiTraderでの自動売買を可能にする

・過去ローソク足◯本分のハイとローの勝率を別々に読み取り、指定した勝率が◯%以下の時はエントリーしない

・販売価格5,500円(税込) 無料お試し期間1週間付き

AMTとリンクして稼働するため、FX-EAラボ経由でAutoMultiTraderをご利用中の方のみご利用可能です。

 

基本的な設定に関してはSYSFAC AMT AUTO設定と同様です。

 

SYSFAC_AMT_Rateの設定

パラメータ設定

【勝率を計算するローソク足の数】過去に何本さかのぼって勝率を計算するかの値です。動作が重い時はここの値を減らしてください。

【HIGH(LOW)勝率◯%以下はHIGH(LOW)エントリーしない】ここで設定した数値以下の勝率の時はエントリーをしません。

勝率計算は、サインが出た足の次の足の始値と終値を比較して判定しています

 

もし上記の読み取りツールで対応できない場合は専用読み取りツールを制作

MT4(MT5)のサインツール制作には、統一された規格というものが存在しません。

そのため、サインの出し方が特殊なサインツールの場合、ここで紹介した汎用的なAMT専用読み取りツールではカバーできないものも多く存在します。

また、1つのサインツールにロジックが複数はいっており、各ロジックごとマーチン設定や判定時刻を変えたい場合なども、それぞれ個別で矢印を読み取ってアラート文字を表示しなければいけません。

そういった場合には、個別でのAMT専用インジケーターの制作を承っておりますので、下記のボタンよりお問い合わせくださいませ。

個別専用インジケーター制作対応の可否
サインツールの特徴専用読み取りツールでの対応
複数ロジックを内包している
口座認証やパスワードがついている
ゴゴジャンで購入したもの
(ゴゴジャン認証がついている)
矢印がでるタイミングが特殊
自動売買、バックテスト対策がついている
チャート上にクリックできるボタンがある✕ ボタンなどは使えなくなります
チャート上に勝率が表示されている✕ ツールによっては誤差がでます

※制作したインジケーターですが、ボタンなどのオブジェクト系インジケーターの場合、MT4の仕様により定形チャートでの読み込みができなくなります。

 

カオチャイ
カオチャイ
個別読み取りツール制作料金の相場は16500円~33000円(税込)くらいが目安となります!
yuki
yuki
ただし、SYSFAC_AMT_Rateへのマーチン機能実装については33000円~と、かなりお見積りが上がりますのでご注意下さい

 

 

Q&A

SYSFAC_AMT_AUTOの利用条件について

AutoMultiTraderをFX-EAラボ経由で契約しないと使えないのですか?

はい。SYSFAC_AMT_AUTOシリーズはFX-EAラボ経由のお客様のみに提供されます。

AutoMultiTraderの期限が切れますと、次回MT4起動時より一時ご利用できなくなりますのでご注意ください。(再度AutoMultiTraderをご契約すれば再稼働できます)

 

※現在利用しているAutoMultiTraderをFX-EAラボ経由へ変更したい場合

現在締結中の定期支払いプランを、AMTホームページの「マイページ」にあります「お支払い・その他」より一旦解約していただき、
その後、FX-EAラボのプロモーションコードより新規でご購入いただければ変更が完了します。

現在のAMT定期支払いプランを途中解約されましても、
残りの有効期限は失効せずにそのままご利用いただけますのでご安心ください。

また、前のお支払いの直後に乗り換えのお支払いをされる場合についても、
有効期限は上書きではなく加算されるようになっておりますのでご安心ください。

無料お試し期限がきれてしまったが、1つだけ稼働の確認がしたいインジケーターがあるので期限を延長してほしい

SYSFAC_AMT_AUTOシリーズの無料お試し期間は1週間で、無料期限は伸ばすことができません。

ただし、デモ口座でも良いのでMT4の業者を別のものに変更すれば1週間の無料期間は再度付与されます。お試し下さい。

SYSFAC_AMT_AUTOを複数のMT4で動かせますか?

AutoMultiTraderをFX-EAラボ経由で使われている場合でしたら複数のMT4で無料でご利用いただけますが、FX-EAラボ経由でAutoMultiTraderを使われておらず、3,300円でご購入された場合はMT4の口座縛りがありますので、1つのMT4につき1つのSYSFAC_AMT_AUTOしか稼働しません。

SYSFAC_AMT_TrendやSYSFAC_AMT_Rateも1つのMT4でしか動きません

SYSFAC_AMT_RateやTrendはAutoMultiTraderを解約すると使えなくなりますか?

SYSFAC_AMT_RateとSYSFAC_AMT_TrendはAutoMultiTrader(AMT)と同期して動きますので、AMTをご契約中のみご利用いただけます。

AMTのご利用期間が終了しますと次回MT4更新時より一時的に動作が停止しますが、再度AMTをご利用になればSYSFAC_AMT_RateとTrendは引き続きご利用いただけます。

 

設定について

サインがでたら即エントリーしたい時の設定を教えて下さい

SYSFAC_AMT_AUTO側を「サインが出たら即アラート」に設定し、AutoMultiTrader側は購入タイミングを「アラート時刻」に設定すれば即エントリーが可能です。

MT4のサインが消えたのにAMTでエントリーしてしまう

これはサインが点いたり消えたりするサインツールで主におこる症状です。

SYSFAC_AMT_AUTOで「サインがでたら即アラート」を選択している場合は、サインの条件を満たしてアラートが鳴るとすぐにAMTでエントリーします。

しかしその後、MT4のローソク足が確定するまでに条件が変わってサインが消えた場合、チャート上のサインは消えているのに、AMTはエントリーしているといった不具合が起こります。

これは「サインがでたら即アラート」を選択した場合、MT4の仕様上仕方がないところです。

次に一般的に多くの方が使われている「サインが確定したらアラート」ですが、これはサインがでてもすぐにアラートは鳴らさず、ローソクが確定する00秒時点でサインがあった場合にアラートを鳴らすものです。

この場合は、MT4のサインと実際のエントリーはほとんどの場合で一致します

元インジケーターとSYSFAC_AMT_AUTOのサインを比較すると一致しない

この場合はリペイントやインジケーターの不具合が疑われます。

サインが合わない時に見るべきは【ターミナル】の【エキスパート】タブに表示される Alert: をチェックする方法があります。

エキスパートタブ

このAlert:は元インジケーターの正しい矢印のみを、SYSFAC_AMT_AUTOが読み取ってターミナルに表示しています。

チャート上のリペイントのサインや点滅して消えてしまうようなフェイクサインはここには表示されないので、サインのチェックではチャート同士を比較するのではなく、ターミナルのAlert:に表示されたサインと実際のエントリーを比べることで、SYSFAC_AMT_AUTOが正しく動作しているかの確認がおこなえます。

Alert:が表示されていないのにチャート上にサインなどがある場合や、Alert:が表示されているのにチャート上にサインが無い場合はAutoMultiTrader側の設定ミスや、インジケーターのリペイントの可能性があります。

勝率やチャート上のボタンが上手く表示されない

MT4の仕様で、チャート上のオブジェクト(ボタンや勝率など)を別のインジケーター(SYSFAC_AMT_AUTO)を通して表示すると正しく表示されません。

残念ながらこれはMT4の仕様が変わらない限りは解決ができません。ご了承下さい。

「DLLの使用が許可されていません」とエラーがでてしまう
DLLファイルの許可

MT4上部メニューの【ツール】→【オプション】→【エキスパートアドバイザ】のタブからDLLの使用を許可するにチェックをいれてください

そして、EAやインジケーターの全般タブにも許可のチェックがありますので、こちらにもチェックをいれてください。

DLL許可
定型チャートの保存・読み込みがうまくいかない

MT4の仕様で、チャート上のオブジェクト(ボタンや勝率など)を実装しているインジケーターは、定型チャートの読み込みが上手くできません。

これはMT4の仕様が変わらない限りは解決ができません。ご了承下さい。

サインがでた次の足でエントリーしたいのですが

サインがでた次の足でエントリーしたい場合は、SYSFAC_AMT_AUTO側を「サインが確定したらアラート」に設定し、AutoMultiTrader側は購入タイミングを「アラート時刻」に設定すればサインがでた次の足でのエントリーが可能です。

AMT_AUTOとは別に元のインジケーターのアラートも鳴るのですが・・・

SYSFAC_AMT_AUTOは元のインジケーターのデフォルトの値を読み込みこんで出力しますので、元インジケーターがデフォルトでアラートを鳴らす場合、SYSFAC_AMT_AUTOとは別にアラートが鳴り、残念ながらこれを止めることは元インジケーターのコードを書き換えて初期設定を変えることでしかできません。

ただしSYSFAC_AMT_AUTOの文字列は【AMTAUTO_通貨名(6文字)_エントリー方向[サインツール名]】で出力しますので、AutoMultiTrader側の設定を正しくすれば、元インジケーターのアラートと混同してエントリーするということは起こりません

パラメータにパスワードをいれるタイプのインジケーターは動きますか?

残念ながら、バッファ型でパラメータにパスワードやメールアドレスを入れるタイプのインジケーターは専用のSYSFAC_AMT_AUTOを制作しないと対応ができません

オブジェクト型に関しては、通常通りSYSFAC_AMT_AUTOと読み取りたいインジケーターをチャートに適用してもらえれば稼働できます

 

その他

即エントリーと次の足エントリーはどちらが良いのですか?

これはインジケーターの開発者様がどちらを想定して作られたかによりますが、バックテストの精度などを考えるとサインがでた次の足でエントリーが一般的です

3勝や3敗した時点で自動売買を停止したい

専用SYSFAC_AMT_AUTOを作ることで可能ですが、サインをの勝敗を読み取る機構をインジケーターに実装しますのでかなり重くなる上、コードも複雑になります。

そのため、制作費もかなり高くなりますのでおすすめできません。

通常はインジケーター側ではなく自動売買システム側でおこなう領分の内容です

SYSFAC_AMT_TrendとSYSFAC_AMT_Rateは同時に使えますか?

SYSFAC_AMTシリーズは同時のご利用はできません。

必ず1つのチャートに1つのみ適用してのご利用でお願いします。

3分足や10分足で使えますか?

3分足や10分足など、tickから生成したデータには対応しておりませんので、例えば勝率インジケーターなどを併用すると正しい勝率が表示されません。

プラットフォームが正式に対応していない時間足は価格が飛んだり、そもそもどの価格を採用して四本値を作成しているかのロジックも不明ですので、ご利用はおすすめしません。

 

 

バイナリーオプション自動売買システムAutoMultiTraderとは?
バイナリーオプション自動売買システムAutoMultiTrader(AMT)徹底解説 https://fx-ea-labo.com/amt_fee AutoMultiTrader(AMT)とは? AutoMul...
AutoMultiTrader(AMT)ダウンロードとご利用料金 https://fx-ea-labo.com/automultitrader AutoMultiTrader(AMT)...
バイナリーオプション自動売買システム AutoMultiTrader(AMT)簡単マニュアル AMTは2022年1月以降のハイローオーストラリア新仕様に対応しております。 https://fx-ea-labo.com...
ABOUT ME
YUKI
MT4をこよなく愛する開発者です。FX-EAラボの他に、サヤ取りを追求した株ラボ、MT4、MT5のツール制作に特化したシストレファクトリー、EAやインジケーターに認証やペイパル決済機能が付けられるMQLAuthシステムなどの開発にも関わっています。 YUKIプロフィール