さくらVPSの2週間お試し申し込み&設定方法


👉 FX自動売買向けVPSの選び方や比較は、VPS比較・おすすめまとめページで詳しく解説しています。
さくらVPSのHPから無料お試しを申し込み
こちらはさくらVPSの申込画面です。「for Windows Server」の「2週間無料でお試し!お申し込み」をクリックします
「新規会員登録へ進む」を選択
メールアドレスを入力して個人情報の取扱についてのチェックを入れます
認証コード入力画面になりますので、さきほど登録したメールアドレスを開きます
メールに認証コードが届いていますので
こちらに認証コードを入力して「次に進む」をクリックします
会員情報を登録しましょう
ここで必要な情報をすべて入力します。パスワードは任意のもの、メール配信はお好みで大丈夫です。電話番号だけはこのあとすぐにSMS認証で使いますのでお手元の番号をいれてください。最後に「確認画面へ進む」をクリックします。
続いて電話番号認証になりますので「SMSで認証コードを受け取る」をクリックします。
すると申込時に入力した電話番号に認証コードが届きますので、それをこちらに入力してください。
認証が完了しました
VPSプランの選択
こちらはクリックで拡大できます。2週間のお試し期間を利用して自動売買の動作を確認する場合は、この画像の設定通りに進めていただければスムーズです。
注意点として、クレジットカード決済を選択しないと2週間無料お試しの対象外になってしまうため、支払い方法の選択には十分ご注意ください。
こちらは申し込み内容の確認画面です。さくらVPSでは、本契約に移行した際の初回支払いは2ヶ月分が合算される仕組みになっているため、明細欄には2ヶ月分の料金が表示されます。もちろん、無料期間内に解約手続きを行えば料金が発生することはありません。
この画面では、右上に表示されている「2週間無料お試し」の項目が「利用」になっていることを必ず確認してください。
手続きが完了すると、メールの受信確認を促す画面が表示されます
登録したメールアドレス宛に「仮登録完了のお知らせ」という件名のメールが届きますので、内容を開いてください
このメールに記載されている情報は、この後の設定作業で必要になります。まずは「VPSコントロールパネルログイン情報」の項目にあるURLをクリックしてアクセスしてください。

会員メニューにログインしてVPSを立ち上げる
ログイン画面が表示されたら、先ほどの会員登録時にご自身で設定したパスワードを入力します。メールに記載されている初期パスワードとは異なりますのでご注意ください。
なお、このコントロールパネルは今後もVPSの再起動やメンテナンスで頻繁に使用するため、ブラウザのお気に入りに登録しておくことをおすすめします。
さくらVPSのコントロールパネルにログインすると、このような管理画面が表示されます。初回は対象のサーバーを選択し、右上の「電源操作」から「起動」をクリックします
ステータスが「稼働中」になったことを確認したら、該当するサーバーの行をクリックして詳細画面を開きます
画面右上にある「コンソール」メニューから「VNCコンソール」を選択してください
別ウィンドウでVPSの画面が起動します。初回のサインイン画面では、画面右上部にある「Ctrl+Alt+Del」ボタンをマウスでクリックしてください。

確認ダイアログが表示されますので「OK」を選択します
Windows Serverのログイン画面が表示されますので、先ほど受信した「仮登録完了のお知らせ」メールを確認しながら情報を入力していきます。
初期設定のユーザー名は「Administrator」となっています。パスワード欄には、メールの「VPSコントロールパネルログイン情報」に記載されている初期パスワードを正確に入力してください。この画面は独立した仮想デスクトップ環境となるため、ご自身のパソコンからテキストをコピー&ペーストすることはできません。一文字ずつキーボードから手入力を進めてください。
無事にVPSへログインできました。起動時に表示される「ネットワークの検出」に関する確認は、どちらを選択してもEA運用に影響はありません

サーバーマネージャーでVPSのセキュリティを調整する

こちらがサーバーマネージャーの基本画面です。まずは左側のメニューにある「ローカル サーバー」を選択してください

各種設定項目の中から「IE セキュリティ強化の構成」という項目を探し、右側に書かれている「有効」という文字をクリックします
設定ウィンドウが表示されたら、「Administrators」および「Users」の2箇所をそれぞれ「オフ」に変更して「OK」をクリックします。
この設定を変更しておくことで、VPS上のMicrosoft Edgeなどのブラウザから、MT4のインストーラーや自動売買プログラムを制限なくダウンロードできるようになります。

MT4や自動売買システムはダウンロードを推奨
セキュリティの設定が完了したら、VPSのデスクトップ画面の左下、またはタスクバーにある「Microsoft Edge」のアイコンをクリックしてブラウザを起動しましょう
ブラウザが立ち上がったら、アドレスバーや検索窓に利用したいFX業者の名前や「MT4 ダウンロード」と入力して検索を行います
このようにVPS内部のブラウザを利用して、MT4(MetaTrader 4)や自動売買システム(EA)のインストーラーを直接ダウンロードし、セットアップを進めていってください。
一般的なテキストファイルなどはご自身のパソコンからVPSへのコピー&ペーストで問題なく移行できますが、MT4のプログラムファイルや自動売買システムの一部のデータに関しては、パソコンからのコピペ移動を行うとファイルが正常に認識されなかったり、データの一部が欠損して正常に稼働しなくなったりする不具合報告があるため、プログラム関係はVPS内のブラウザから直接ダウンロードする方法を推奨しています。
FX自動売買向け:さくらVPSの推奨プラン比較
安定した自動売買を行うために、自身の運用スタイルに合わせたスペックを選択することが大切です。以下にWindowsプランの目安をまとめました。
| プラン名 | メモリ | CPU | MT4稼働数の目安 |
|---|---|---|---|
| W2Gプラン | 2GB | 3コア | 1つ〜2つ(少数のEA運用向け) |
| W4Gプラン | 4GB | 4コア | 2つ〜4つ(複数口座での並行運用向け) |
さくらVPSに関するよくある質問(Q&A)
はい、無料お試し期間中にコントロールパネルから解約手続きを完了していただければ、サーバー費用が発生することはありません。自動売買の動作テストや使い心地を試してみたい場合も、期間内であればコストをかけずに検証を行っていただけます。
さくらVPSの無料お試し期間では、選択したプランのスペック(CPUやメモリ容量など)を本契約時と同じ環境で利用可能です。ただし、一部のネットワークポート制限などが設定されている場合がありますが、一般的なFX自動売買(MT4の接続や通信)の運用においては大きな影響を受けずにテストを行っていただけます。
はい、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)はデータセンターで24時間365日稼働している独立したコンピューターです。そのため、初期設定とMT4の起動さえ完了していれば、ご自身のパソコンやスマートフォンの電源を落とした状態でも、自動売買システムは休まず取引を継続します。
さくらVPSの2週間お試し申し込み&設定方法 まとめ



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