トレードの勉強

ハイローオーストラリアを攻略できるロジックとは?

ハイローオーストラリア攻略
yuki
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本日はハイローオーストラリアをロジック(サインツール)を使って攻略する方法のお話です
カオチャイ
カオチャイ
FX-EAラボには世界中の1000を超えるバイナリーのサインツール取引データが集まっています。その取引データを分析して各ロジックの特徴などをお話していきたいと思います
バイナリーオプション自動売買の全体像
【5分でわかる】バイナリーオプションを自動売買化する流れバイナリーオプションを自動化するにはプログラミングの知識や煩雑な手順が必要だと思われている方も多いですが、最近では便利なツールも多くでてきて以前よりもお手軽に自動売買を行うことができます。今回は自動売買未経験の方向けに、自動売買を行う方法をご説明していきたいとも居ます。...

ハイローオーストラリアは自動売買で攻略できる

結論から言いますと、ハイローオーストラリアはロジック(サインツール)を利用した自動売買で稼ぐことができます。

もちろん裁量トレードで稼いでいる人も居ますが、初心者が稼ぐようになるためには多くの資金と時間が必要です。

しかしバイナリーオプション専用のロジックを使って自動売買を行えば初心者でも上級者並のエントリー可能になります。

バイナリーオプションはFXよりもロジックの勝率が高いと言われますが、この理由としてはサインツール開発の際にFXと違って利益確定や損切の位置も考える必要がなく、開発者が「エントリーだけに集中して開発できる」というのが高い勝率のロジックを開発できる理由でしょう。

制作過程もエントリー部分だけに注意を払えば良いので、FXのロジックを作るよりも早くできますし、その浮いた時間分で別のロジックを制作することができるので、それが全体的あ勝率の高さにつながっているのでしょう。

 

自動売買のロジック(サインツール)とは?

MT4の自動売買

自動売買のロジック(サインツール)とは、MT4というチャート分析ソフトにインストールすることでエントリータイミングを矢印で教えてくれるツールです。インジケーターとも呼ばれます。

MT4に矢印がでたタイミングでハイローオーストラリアでエントリーすればよいのですが、ずっとチャートに張り付いているのは大変なので、多くのトレーダーさんはバイナリーオプション専用の自動売買をセットで利用しています。

これによってお好きなロジックを24時間体制で動かすことができます。

 

ハイローオーストラリアで稼いでいるロジックの特徴

サインツールの勝率FX-EAラボには世界中の1000を超すサインツールの取引データが集まってきます

 

当サイトには勝率の良いロジックがどこでエントリーをしたかや、どんな時間足が得意かなどのデータはリアルタイムであつまっておりますので、それらのデータを分析しますと安定して稼ぐことができる自動売買ソフトの特徴が見えてきます。

今回はそんな中から、ハイローオーストラリアを攻略するためのサインツール探しに有効と思えるデータをご紹介していきたいと思います。

カオチャイ
カオチャイ
なお、個別のインジケータの質問についてはお応えできませんのでご了承くださいませ

ハイローオーストラリアのおすすめ取引時間は5分以上

ハイローオーストラリアのゲーム時間

 

まず安定しているロジックの特徴としてあげられるのは、ゲーム時間は5分足以上で稼働されていることです。

これはやはり、最近の小さなボラティリティでは0.1pips辺りの重みが違うからです。

昔は1分で1.0pipsなんて簡単に動いていましたが、現在は0.3pips程度しか動かない状況をよく見かけます。そのため、短い足ではほぼギャンブルという状態になってしまいまして、ロジックがうまく機能している印象がありません。

1分ゲームは取引回数は稼げますが、現実的なデータとしてturbo1分足のゲームを抜き取って3万回取引した場合の勝率を見た場合48%前後に収まっています。

ここに更にペイアウトで不利な条件がはいりますので、turbo1分足で勝つのは至難の業というわけです。

 

稼ぐロジックは大勝ち、大負けが少ない

安定しているロジックの特徴として、サインツールのパラメータがデフォルトの状態で勝率54~56%で、そこから利用者が通貨や稼働時間、ゲームを選別していき最終的な勝率が56%~62%前後に落ち着くという特徴があります。

こういったツールは月単位で2~3回(ヶ月)負け越す時もありますが(コロナ暴落の時はやられていました)逆に言えば年に9~10回(ヶ月)は勝ち越します。(そもそも月単位で完全に負けない自動売買はあまりありません)

勝率がほどほどのロジックは負けたときも傷が浅く、大勝ちはないものの、大負けがとにかく少ないです。

逆に初心者に人気のサインツールは勝率80%!90%!なんていうものがありますが、こういうサインツールの特徴としては大勝ちがありますが大負けも半端ないです。酷いものですと1月の第一週の勝率が80%で、その後3週は平均勝率24%まで落ちたというツールも存在します。

これは明らかにオーバーフィッティングでごく一部の相場にしか適合できないサインツールですね。

 

パラメータ数が少ないロジックは強い

バイナリーのサインツールこちらは一世を風靡した台湾製のkobi1440というインジケータ

 

これはあくまでそういう傾向があるというお話なのですが、勝率が安定しているツールは、お客さんが設定できるパラメータが少ないです。

極端なものですと上のkobi1440のようにパラメータ画面すらありません。理由として、開発者側の立場から言わせていただきますと、開発過程で徹底的に検証を行った場合、利用者にパラメータをいじってもらっても勝率と評判が下がるだけで何も良いことは無いからです。

表にはなかなかでてきませんが、優秀なサインツールの開発者さん達の多くは、制作3日・検証100日という考えの方が多いです。

逆にネットでよく目にする宣伝が上手いだけのインジケータの開発者の多くが制作100日・検証3日という感じでしょうか。

また、利用者がパラメータをたくさん変更できるサインツールは、負けた理由も利用者のせいにできますからね。開発者としては良い逃げ道になります。

そういう意味でパラメータが少ないインジケータのほうが勝っている傾向があります。

目安として色の変更や、文字の太さなどの調整のパラメータは覗きまして、実際に期間設定など勝率に直接関わるパラメータが10個以上あるものは疑ったほうが良いです。

FX-EAラボが確認したツールの中で一番多いものは70を超えていますね。もしバグが見つかったら開発は探し出すのが大変ですし、そもそもMT4で自動売買をするにあたってプログラム上の制限があり、50個までしか受け付けないのでやっぱりシンプルが一番。

 

ロジックが複数入っているツールは負ける

巷で売られているサインツールの中には、相場によってロジックが変わるものがあります。

こういうツールは自動売買をする時にMT4のデータウィンドウが賑やかでなんか凄い感がありますが、基本的に複数ロジックを内包しているインジケータできっちり稼げるものは非常に少ないです。

一つのツールに入れても良いのはせいぜい2つのロジックくらいまでじゃないでしょうかね。3つ以上あったら残念ながらそれはあまり稼げるインジケータではないです。

たしかにたくさんのロジックを内包したほうがエントリーは多くなりますから素人受けは良いですし宣伝もしやすいです。

でも復数のロジックを内包するとエントリーが被ったり、マーチンの邪魔をしたりと別の問題が発生します。

しかもデータを見ると10連敗なんて大負けするタイプのサインツールは大抵複数ロジックを内包したものでした。

複数ロジックにするということ自体、開発者の自信のなさが現れていますし、相場によってロジックが変わる発想はまあ良いのですが、相場が変わった判断ってすごく見極めが難しいですからロジックにするのはとてもむずかしいです。

ですので、複数ロジックを内包しているものは避けたほうが無難でしょう。

 

きちんと停止するロジックは優秀

バイナリーオプション取引ではエントリー回数が多いほどウケがよい風潮があります。そのため1分取引専用ロジックも多く存在しますが、データを見ると残念ながらそのようなロジックではハイローオーストラリアを攻略できません。

どちらかというとVIX(恐怖指数)やATR(ボラティリティの強弱)の数値次第ではロジックを停止してエントリーを減らすロジックのほうが勝率は高いです。

また、暴落などでいろいろな商品の相関が崩れている時は相場は完全なランダムウォークになります。つまりそういうときのエントリーはギャンブルです。トレードのうまい人達はそういう部分での取引は完全に停止します。

しかし相場をよくわかっていない開発者はランダムウォーク状態なのにチャートの形に無理やり意味を見出してロジックを動かそうとします。

データからわかる部分として興味深いのは、2018年の世界同時株安の際に利益を出したEA(FXの自動売買)は取引回数が極端に減り、負けたEAはエントリーが普段よりも多くなる傾向がありました。

このことからバックテストを行い、エントリー回数はほどほどのものを選ぶのがおすすめです。

 

開発者と連絡がとれる。成績が出されているのは大事

ハイローオーストラリアを攻略するためには、信頼できるロジックを見つけ出すことも大切ですが、信頼できる開発者を探すのも大切です。

お問い合わせ欄から問い合わせると、きちんと開発している方は意外と突っ込んだデータや自動売買の設定に関する数値なども教えてくれます。

これは検証が大好きな開発者さんあるあるなんですが、しっかりと取ったデータって他に興味のある人から聞かれるとつい話したくなっちゃうんですよね。Twitterでも気軽につぶやいている人が多いです。

しかし売ることに重点を置いて検証に力をいれていない開発者さんは、データなどをきちんと取ってないので基本は秘密主義キャラが多く、過去の信憑性のない実績だけをアピールや、無料グループにいらしてください(その後有料に)のような流れで招待してきます。

ブログで公表されている過去の成績も思いっきり作り話だったりしますので、先程も書きましたがそういった開発者のサインツールで勝ち続けるものはほぼ無いです。

問い合わせをするのにメンバー登録が必要なサイトは要注意ですね。

 

ハイローオーストラリア攻略の王道手順

ハイローオーストラリアの攻略手順
yuki
yuki
この質問は特にトレード歴1年未満の方々にとても多くいただきますので、初心者の方向けに自動売買で勝つためのスタンスを少しだけ説明させていただきますね
カオチャイ
カオチャイ
ここまでの記事である程度インチキサインツールの特徴はつかめたと思いますので、ここからはサインツールを手に入れたあとのお話です!

 

ハイロー攻略の手順① 自分のロジックを理解する

ハイローオーストラリアを攻略するにあたって、自動売買は必須です。

それにはまず優秀なロジック(サインツール)を色々と探すところからはじまるのですが、その際に「自分が理解できないロジックには手を出さない」ということです。

例えば世の中には無料でロジックをダウンロードできるサイトがありますが、これらのサイトでダウロードしたら必ずバックテストを行います。

そしてロジックの勝率や特性を理解した上ではじめて稼働させます。有料ツールの場合もこの手順は変わりません。

初心者にありがちなのが、有料のロジックなどを雑誌のカタログを見るかのように探し、公開されているバックテスト結果が右肩上がりだからという理由だけで次々とロジックを購入してそのまま自動売買にセットして放置というやり方です。

これは正直お勧めしません。

勝つためには、どれだけ評判が良いロジックでも必ずご自身でバックテストを行ってください。

例えば、日本時間(レンジが多い)の勝率とロンドン時間(トレンドがでやすい)の勝率の違いを比べてみる。

仲値の時間(9時55分)やロンドンフィックス(夏時間の24時)や指標が出る時間帯は止めたほうが良いのか悪いのか検証する。

こういうことを検証してからロジックは走らせるべきです。

ハイローオートに装備されているアナライザーで上記のことは無料で検証できますよ)

 

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ハイロー攻略の手順② 相場全体のデータを取る

ハイローオーストラリア取引画面

手に入れたロジックの検証は行いますが、相場全体の分析を行わない人、または分析のやり方がわからないという人は多いかと思いますが、ハイローオーストラリアを攻略するためには相場全体のデータ取りはとても大切です。

相場全体を見るというのはどういうことかと言いますと、平時とランダム時の相場の違いを理解することです。

もう少し具体的に言いますと例えば中期~長期で見ると平時はドル円と日経平均が相関関係にあります。NYダウと10年国債金利も相関していますし、豪ドル円とNZドル円も相関しています。

ドル円とユロルやNYダウと金の価格は逆相関の傾向が強いなど、市場には相関して動いているものがたくさんあります。

しかしこれらの相関関係が崩れますと市場はランダムウォークに突入します。この期間中は抵抗帯やロジックが効かなくなり、ほぼギャンブル相場に変化します。

普段から市場を見ている人たちは、自分が監視している銘柄の相関が崩れるとサインツール勝率が下がることを知っているので自動売買の停止などの措置をおこないます。

ツイッター界隈を見ていると「8月は難しかった」とか「今月は仕方ない」などのつぶやきが多いですが、実際に市場を検証したデータが蓄積されている方々はきちんとロジックを止めたり、パラメーターを少しいじったりして利益をきちんと出しています。

「難しかった」ではなくて「難しそうだ」で食い止めているんです。

ハイローオーストラリアで本気で勝ちに行くためにはそのあたりのデータは非常に大切なんです。

 

ハイロー攻略の手順③ ロジックと市場を繋げる

ロジックのデータ、市場のデータが集まったら、負けた時の市場の動きはどの様になっていたかを繋げて見てみましょう。

ここが結構面倒くさいところで、ほとんどの人がやらない作業です。しかし勝っている人は当然のようにやっている作業でもあります。

具体的にはドル円と日経平均の相関があるときに、ご自身のサインツールの勝率がどうなっていたか、VIXやATRの数値が低い時(高い時)に手元のロジックの勝率はどうなっていたかなど、非常に手間のかかる作業ですがエクセルなどに書き込んで検証します。

ほとんどの方がやりませんが、やったほうが勝率は確実に上がります。

どんどん検証したい人は、ビットコインとNYダウの相関や、原油と金利や金をつなげてみても面白いことがわかるかもしれません。

このデータが蓄積して一度身につきますと、自動売買の停止時が簡単にわかるようになります。身につくまでには時間はかかることですが、いくら自動売買とは言え、楽をして稼ぐことはできませんので、皆様にはぜひ一歩踏み出していただきたいです。

 

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ハイローオーストラリアを攻略できるロジックとは? まとめ

yuki
yuki
ズバリいいますがハイローオーストラリアは攻略可能です。うちのお客さんでも安定して利益を出している方は少しずつ増えています。ただしそれは自動売買ロジックに頼りっきりではなくご自身のスキルも上げることが必要です
カオチャイ
カオチャイ
私も昔は購入したインジケーターをMT4に放りこんで結果を見守るだけでしたが、市場の検証を繰り返すようになってからは適切なところで止められたり、無料のインジケーターを見つけてきて組み合わせて利益をだせるようになりました
yuki
yuki
特に自動売買初心者の方は売られているロジックを過信せず、検証とともにご自身のスキルアップを頑張りましょうね!FX-EAラボはそういうトレーダーさんを応援しております!


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