自動売買システム

ハイローオーストラリアで口座凍結をされたらどうすれば良い?

ハイローオーストラリアの口座凍結
yuki
yuki
本日は大変ご相談の多い、ハイローオーストラリアの口座凍結についてのお話です。特に自動売買を使うとハイローは凍結されるという噂をよく聞きますが・・・
カオチャイ
カオチャイ
まず結論から申し上げますと「自動売買」を使用したという事だけでは凍結になるということはありません
yuki
yuki
しかし、自動売買を利用して「ある特定の条件の取引」を行うことが原因で凍結対象になることはある。というのが正確な内容でございます
カオチャイ
カオチャイ
本日はそのあたりを、詳しく解説していきますね
バイナリー自動売買システムハイローオート
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ハイローオーストラリアの口座凍結とは?

口座凍結こちらは口座の凍結時にハイローオーストラリアから届くメールです

 

ハイローオーストラリアは、特定の取引を行いますと口座を停止されてしまうことがあります。これを口座の凍結と呼んでいます。

口座の凍結には2種類ありまして、掛け金が5000円までに限定されてしまう限定凍結、完全に取引ができなくなってしまい、口座を追い出されてしまう完全凍結の2種類があります。

「ハイローの口座を凍結されてしまった!」なんてお話はTwitterなどでたまに流れてきますね。

しかしこの口座の凍結なんですが、凍結理由がマーチンをしすぎたとか、自動売買の利用で凍結されてしまったとか言う人がいますが、実はマーチンや自動売買が根本の原因なのではなく、その取引内容と、元手に対していくら稼いだかということが大きく関係しております。

そこに着目せず、「自動売買が見つかって口座を凍結された」とつぶやいているうちはまだまだ常勝トレーダーには程遠い状態であります。

カオチャイ
カオチャイ
事実、ハイローオートのお客さんで自動売買が理由で口座凍結をされた方はいらっしゃいません!

 

マーチンや自動売買ではハイローオーストラリアの口座凍結にはならない

ハイローオーストラリア(HIGHLOW.com)がお客さんの稼ぎによって口座を凍結する理由として、バイナリーオプション業界のビジネスモデルが関係しています。

どういうことかと言いますと、バイナリーオプションのシステムというのはカジノと似たようなものでして、お客さんがお金を賭けて負けた分がバイナリー業者の儲け。お客さんが勝ったらバイナリー業者がお客さんに勝った分を支払わなければいけないので業者の損。

というシンプルな仕組みになっております。

つまりチャートをバリバリ読み解くことができるプロトレーダーに参加されると、業者はお金を払うだけでなんにも良いことがないんですよね。

そんなトレーダーに居座られたらなにもいいことはありません。ですのでバイナリー業者はそういう稼ぐトレーダーの口座を問答無用で凍結してしまうんです。

えええ!そんな理由で凍結なんてしてもいいんですか?

 

カオチャイ
カオチャイ
もちろん稼いだら口座凍結だなんて堂々と公表したらお客さん集まりませんよね。そこで先程載せたハイローオーストラリアからの凍結連絡メールをもう一度見てみますと・・・
ハイローオーストラリアからの凍結連絡

 

yuki
yuki
なんか色んな理由が書かれていますが・・・
カオチャイ
カオチャイ
「稼いだから」とは言わずに、なんとなく自動売買を含めて理由をたくさんあげてそれっぽいことを言って稼いだ人を凍結しているんです
yuki
yuki
もちろん凍結した理由をハイローオーストラリアに問い合わせても確かな返事はいただけませんよ
カオチャイ
カオチャイ
まあようするにですね、自動売買で凍結っていうのは稼ぐ人を排除するための理由として使われている事が多いんです
yuki
yuki
そういうわけでマーチンや自動売買は直接の原因ではないんです!(可能税はゼロではないですが)

 

口座凍結の目安は元本によって変わる

こちらはあくまで目安ですが、ハイローオートのシステム開発者であるえみっぽぬさんは、元手300万円でハイローオーストラリアで自動売買をおこない、6~7ヶ月ほどの間に500万円ほど利益をあげた時にさきほどの凍結連絡をもらい、口座を限定凍結されました。(最近だともっと早くに凍結される傾向があります)

仕方がないので限定凍結後は5000円の掛け金で1通貨のみの制限も受け入れてちびちびと自動売買をやっております。

ちなみにハイローオーストラリアの場合、凍結後も出金は可能です。しかしハイローオーストラリア以外の業者では出金すらできなくなります。(そのため、FX-EAラボではハイローオーストラリア以外の業者を勧めておりません)

 

えみっぽぬ
えみっぽぬ
現状として凍結理由は、9割は稼いだ金額によるものが原因と思われます。しかし例えば高速での自動売買取引などはマークされる可能性はゼロではありません
カオチャイ
カオチャイ
ハイローオーストラリアを始め、FXや仮想通貨の業者は聖杯レベルの自動売買を非常に警戒しています。会社の売上をごっそり持っていかれてしまいますからね
えみっぽぬ
えみっぽぬ
ハイローオーストラリアに自動売買を検知する機能は実装されていませんが、人の判断で自動売買と判断されて凍結される可能性はゼロではありません!

 

2020年5月追記 ハイロー口座凍結

コロナ相場ではボラティリティが高く価格が伸びやすかったので、通常バイナリーオプションは逆張りが基本ですが、実はこの相場で大きく稼げたのは、ほとんどの開発者が作っていなかった順張りロジックでした。

そしてFX-EAラボの中から2人目の口座凍結者がでてしまいました・・・

 

yuki
yuki
カオチャイさんは初凍結ですよね?
カオチャイ
カオチャイ
そうなんですよ。40万円入れた口座で、1ヶ月で110万円になったので、元本の40万円の出金依頼をかけたんです。そしたら下記のメッセージが来ました

 

口座凍結通知

 

ロジックとしては連打をするタイプのものでもなく、時間も5分足ロジックが基本で、深夜は全て停止。特に特徴のないロジックでしたので間違いなく稼ぎ過ぎによる口座凍結かと思われます。

賭け金が元本30万円に対して10000円と資金管理面はリスクをとっていましたがうまく波に乗れたようです。

yuki
yuki
その後出金はできたのですか?
カオチャイ
カオチャイ
はい、2週間位で無事に出金できましたので、こういう時にハイローオーストラリアで良かったかと。他の業者ですと出金させてもらえませんからね
yuki
yuki
というわけで、リアルな口座凍結のご紹介でした!

 

ハイローオーストラリアの口座凍結対策

さて、ここからはハイローオーストラリアの口座凍結対策のお話です。

基本的には「派手に稼ぎすぎない」ということが一番の凍結対策ですね。

次に自動売買が原因での凍結の可能性は現状ゼロではないので、ここをなんとか対策をたてたいところです。

ですので、まず口座凍結になる過程のご説明と、口座凍結の対策方法、そして口座凍結されてしまった後のお話をしていきたいと思います。

 

ハイローオーストラリアの口座は目視でチェックされる

取引履歴のチェック

さて、ハイローオーストラリアの口座凍結対策として稼ぎすぎてはいけないのはわかりましたが、自動売買はどのように対策をしましょう?

自動売買が口座凍結の直接の原因にはならないとはすでに申し上げましたが、例えばガンガン稼ぐツールでエントリーを連打したり、1分取引を延々24時間しているなどあからさまに自動売買とわかる動きですと機械でも感知できてしまうので、もしかしたら口座凍結が早まるという可能性は排除できません。

逆に勝率70%超えて派手に稼げる実力がありながら、機械的な所作を排除して凍結を防ぐためにわざと月の勝率を56~60%あたりに勝率を抑えてコツコツ長く動くサインツールは機械では感知できません。

これは業者からすれば気づくのがものすごく遅れますね、ボディブローのようにじわじわ効いてくる嫌なサインツールですよね。

そんな時ハイロー側はどうやって凍結理由を作るのかというと、やたらと安定した勝率を長期間だしているトレーダーの履歴は、ハイローオーストラリアの社員さんが目視でチェックします。

 

自動売買はこうやって判断される

さすがに個人口座の履歴をハイローオーストラリアの社員さんがピンポイントでチェックしますと色々と見えるものがあります。

そして個人の口座を凍結するために真っ先にチェックされるのはやはり「自動売買」的な挙動です。

この「自動売買」的な挙動とは例えばどういうものかと申しますと・・・

  1. エントリーの時にボタンの連打をおこなっている
  2. エントリー時間がローソク足確定から0.1秒などと毎回一致している
  3. 1分や3分取引などを24時間ぶっ続けでおこなっている

など、人間の挙動らしからぬ動きがあげられます。

まず①のボタン連打ですが、ハイローオーストラリアはエントリーで連打をしても必ず1秒以上のタイムラグが発生します。エントリーが集中してサーバーの負荷が上がるのを防ぐ対策なんですね。

しかしエントリーボタンを連打した履歴に関しては、ハイロー側にしっかり届いているものと思われます。こういうものがあると、もしお客さんがじわじわ勝っているならば自動売買の可能性ありとして凍結理由に仕立て上げられてしまいます。

そして②の毎回エントリー時間が完璧に一致しているについてですが、これは普通に考えて人間には不可能ですよね。しかし自動売買ならば可能というか、通信速度やPCの性能などの関係で多少の誤差はでますが、ズレ幅は人間よりも遥かに小さいので目視で見るとわかってしまいます。

③はおわかりですよね?1分や3分の取引って非常に疲れます。それを休み無しで24時間おこなったら間違いなく自動売買認定されます。

 

カオチャイ
カオチャイ
ちなみに、ハイローオート月額980円プランは掛け金の上限が1000円で取引画面が3つまでという縛りがありますが、同じロジックで同じ時間の取引画面を3つ作って合計賭け金を3000円に増やして取引する強者さんがいらっしゃいますが、これをやりますと1000円の賭け金のエントリーが同じ場所で3つ入りますので連打と判断されてしまいます。気をつけて下さいね

 

ハイローオートの口座凍結予防機能を使う

口座凍結予防スイッチハイトーオート取引画面の凍結予防ボタン

 

yuki
yuki
以上の記事の内容を踏まえまして、実はハイローオートには口座凍結予防機能が装備してあります!
カオチャイ
カオチャイ
たくさんのお客様からご要望いただいており、ようやく付けることができた機能でございます
yuki
yuki
このボタンの細かい所作はその特性上、公表はできないのですが、ボタンをONにすると自動売買らしい挙動を1/4以下に抑え、人間的な挙動をプラスする事ができます!
カオチャイ
カオチャイ
つまり人間の目で取引履歴をチェックしても、自動売買だとわかりにくくなるんです。業者からすれば一番お手軽に凍結理由にできる大義名分が一つ消えてしまうことになります

 

ただし副作用もございまして、このボタンをONにしますとエントリーに関して最大で0.5秒ほどの誤差がでるようになります。

また、エントリーに影響がない時間(サインがでていない時間)に取引画面内のゲーム内容や、通貨が一瞬切り替わったりする所作がおこることがあります。

そしてやはり、稼ぎすぎたりすることでおこる凍結に関しては防ぐことができません。また、万が一口座凍結されてしまっても、ハイローオート公式では責任はとれません。その点ご理解いただけますようお願いします。

 

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その他のハイローオーストラリア口座凍結の原因

yuki
yuki
今回は特に利益と自動売買による口座凍結をフォーカスしていますが、その他にも凍結理由はありますのでご紹介していきますね
カオチャイ
カオチャイ
まずは下記のハイローオーストラリアの口座利用条件の抜粋を御覧ください

禁止行為とは、以下の事項を含みますが、これらに限定されるものではありません:
a) 第三者からの金融の助言、推奨、声明もしくは解説に主に基づいてポジションを取ったり閉じたりすること。その第三者が免許を有しているか、そのようなことをする許可を持っているか否かには関係しない;
b) インサイダー取引;
c) 口座なりすまし;
d) お客様に関する、もしくは第三者の現在位置に関する疑惑を隠し、または生み出し、または私たちを欺く企ておよび実例;
e) お客様に関する、もしくは第三者のデバイスの位置に関する疑惑を隠し、または生み出し、または私たちを欺く企ておよび実例;
f) お客様の納税住所に関する疑惑を隠し、または疑惑を生み出し、または私たちを欺く企ておよび実例;
g) 仮想専用サーバー(VPS)もしくは仮想マシン(VM)から取引すること;
h) 仮想プライベート・ネットワーク経由で取引をおこなうこと;
i) 口座保有者以外の誰かもしくは何かが口座で取引を行うこと。彼らが法人であるか否かを問わない;
j) TOR ブラウザもしくは類似のサービスを使う;
k) 私たちの IT インフラストラクチャーを攻撃しようとする、もしくは私たちのサーバーの動きを遅くしようとする;
l) 裁定取引、価格待ち時間またはシステム・オーバーロードを使った取引を企てる;
m) 単独の IP アドレスから複数の口座で取引すること;
n) 一つのデバイスから複数の口座で取引すること;
o) HLMI がリスクを効果的に管理する能力、または金融サービス義務を遵守する能力に悪影響を及ぼす可能性のある手段、戦略、計画、デバイスの使用;
p) スキャルピングのような異常な売買もしくは取引量の急激かつ重大な変化と HLMI が考える事態に関係する取引パターン;
q) HighLow オプション取引が違法である法域における取引。
顧客が意図するところを考慮する HLMI の権利を制限することなく、HLMI が適切と考える場合には、禁止行為が発生したことを確定するにあたり、意図の証明は必要ないものとします

カオチャイ
カオチャイ
禁止事項についてはかなりしっかりと書き込まれていまして、g,m,p項あたりが皆さんドキッとしてしまうところですね
yuki
yuki
しかしまあ、冷静に読んでみると問題はq項なんですよね、要約すると「日本から取引したらHLMI(ハイローオーストラリアを経営している会社)は顧客に何をしても良いよ」って書いてあります
カオチャイ
カオチャイ
しかしこういった内容はどこの業者にも書いてありまして、ハイローオーストラリアに関してはそのまま10年以上も営業していますので特にビクビクしなくても良いところです
yuki
yuki
では、ちょっと皆さんが気になりそうな部分を簡単に解説していきますね! 

g) 仮想専用サーバー(VPS)もしくは仮想マシン(VM)から取引したら口座凍結

こちらはバイナリーの自動売買には必須とも言っていいVPSを禁止している要項です。

しかし実はハイローオーストラリアにはVPSからログインしているかを検知するシステムはありません。それどころかIPアドレスも検知している様子がありません。

実際ハイローオートをご利用のお客様の多くはVPSを利用していますが、それが原因で凍結された報告は現在のところ1件も届いておりません。

 

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k) 私たちの IT インフラストラクチャーを攻撃しようとする、もしくは私たちのサーバーの動きを遅くしようとしたら口座を凍結

こちらは昔の話になりますが、証券会社、特に新興のサーバーの弱い証券会社を狙って大量のエントリーやデータを短時間に送りつけて、一時的にサーバーの遅延や停止を狙って利益を上げるグループがいました。

現在これが通用する会社はそうそうないと思いますが、どの会社もお約束ごとのように記載されている事項でございます。

 

l) 裁定取引、価格待ち時間またはシステム・オーバーロードを使った取引を企てたら口座を凍結

こちらはご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、アービトラージという手法がございます。その中でもレイテンシーアービトラージというもの対策の要項ですね。

レイテンシーアービトラージというのは、業者の価格の配信の時間差を狙った取引方法です。ハイローオーストラリアはFXCMから価格をもってきているのですが、もしFXCMよりも早く価格をだす業者(LPと呼ばれています)がいたら、そこへ自動取引のロボットを仕込めば後出しじゃんけんのような取引ができるということです。

実際バイナリーオプションで有効かどうかは置いておいて、証券会社などの組織単位では今でも行われている取引手法でございます。

 

m) 単独の IP アドレスから複数の口座で取引したら凍結

これは家族名義の口座でも駄目ということを指していますね。

凍結対策で事前に複数口座を持つ方も多いですがきちんと禁止事項として明文化されています。

ただし現状ハイローオーストラリアにはIPアドレスを収集している挙動が見られませんので、そこまで注意する事項ではなさそうです。

IPアドレスなんか収集せずとも、稼いでいる人を追い出すだけの簡単なお仕事ですからね。

 

p) スキャルピングのような異常な売買もしくは取引量の急激かつ重大な変化と HLMI が考える事態に関係する取引パターンが発覚したら口座凍結

スキャルピングが口座凍結の原因になることは結構認知されていますが、これにはマーチンなども含まれますね。自動売買で一つのインジケーターで複数の通貨を稼働していますと同じタイミングでエントリ&マーチンが起こったりします。

そして表向きはサーバーへの負荷がかかるという理由なのですが、実はこれ聖杯クラスのインジケーター対策で書かれているというのが真実です。(MT4を提供している証券会社はティックごとに発注上限数が決まってますのでスキャルピングがダメなのは本当)

もう少し具体的に言いますとアービトラージなどの裁定取引などを封じ込めるためですね。バイナリー業者に関しては関係ないところもありますが、FXでDD取引業者の場合必ず書いてある文章です。

まあバイナリーのスキャルピングで口座凍結なんて聞いたことがないので、条項作成の時に参考にしたFX会社の文章をそのまま入れたものかと思われます。

 

q) HighLow オプション取引が違法である法域における取引。顧客が意図するところを考慮する HLMI の権利を制限することなく、HLMI が適切と考える場合には、禁止行為が発生したことを確定するにあたり、意図の証明は必要ないものとします

ハイローオーストラリアは日本の金融庁の正式な許可をとっていない業者なわけですから、上記のオプション取引が違法である法域における取引。という部分に解釈次第では引っかかる可能性があります。

その場合ですが、ハイローオーストラリアは顧客の口座に何をしても文句を言っちゃ駄目よっていう文章ですね。冷静に考えると恐ろしい要項ですが・・・

 

カオチャイ
カオチャイ
ただしこれも実はほとんどのバイナリー業者に書かれている内容です
yuki
yuki
実際にこれを盾にお客さんのお金をもって逃げようとする業者もいますので、FX-EAラボでは営業実績があるハイローオーストラリアをおすすめしているわけです
カオチャイ
カオチャイ
書いてあることはえげつないですが、実際は形骸化している内容と言えるでしょう

 

マーチン連打でハイローの口座凍結は都市伝説

さきほども少し話がでましたが、よく巷で言われているのがマーチンを多用すると凍結となるお話です。

しかしFX-EAラボはたくさんのサインツールを見てきましたが、マーチン1~2回を前提に作ってあるサインツールは全体の4~5割ほどある印象で、当たり前の機能となっております。

しかしマーチンは、ハイローオーストラリアからみればすぐにやっていることがわかる手法です。でも凍結の話って「凍結された風」の話はいくらでも転がっていますが、ちゃんと凍結の証拠メールを提出している人はほぼいません。それらの方々はおそらく凍結になっていないでしょう。

つまり大多数の方が凍結はされていないんです。世の中にはマーチンがあふれているのに、凍結は極招集。つまりマーチンはハイローオーストラリアは凍結の対象になっていないということです。

カオチャイ
カオチャイ
マーチンで負けてくれたほうがハイローは儲かりますからね!凍結する理由が思いつきません!

 

もしハイローオーストラリアの口座が凍結したら?

口座凍結

ではここで、もし実際にハイローオーストラリアに口座を凍結されてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

まず凍結には2種類あることはお話しましたね。掛け金の上限が5000円に制限される「凍結」そして一切の取引ができなくなってしまう「完全凍結」の2種類でした。

まずどちらの凍結の場合でもチェックすべきは、ご自身がこの1ヶ月ほどで元手に対してどれくらいの利益を出したかを調べます。もし1ヶ月で2倍になんてなっていたら、それはもう諦めましょう。間違いなく目をつけられています。

1ヶ月で10%~20%の利益の場合の凍結、これに関しては一度問い合わせて見たほうが良いかもですね。実際にTwitterでいらっしゃったのですが、20%の利益で凍結された後に、問い合わせたら凍結が解除された事例があります(ハイロー側のミスだった可能性もあります。)

ちなみに口座がマイナスになっていた場合などはかなりの確率で口座凍結解除可能です。これもおそらくハイロー側のミスによる凍結でしょう。

現実に利益がでていないのに凍結になった方が過去にいらっしゃいます。そして後日無事に凍結解除されております。だってハイローオーストラリアからすれば上客ですからね。凍結する理由がありません。

もしあんまり利益がでていないのに凍結された場合はまずは「お問い合わせ」です。

 

賭け金5000円制限の凍結の場合は?

yuki
yuki
この限定凍結の受けた場合は、ハイローオーストラリアからマークされていることは自覚しなければいけません
カオチャイ
カオチャイ
利益がでている状態で実際に問い合わせをしても、凍結解除されることはないでしょう

この制限付きの凍結ですが、結構な利益をだしているお客さんが狙われます。凍結理由は自動売買だのサーバーの負荷だのといろいろと言われますが、ハイローオーストラリア側はこちらの取引環境は把握してなくとも、とにかく理由を付けてとにかくハイローオーストラリアにマイナスを与える顧客は排除するという前提に基づいての凍結です。

ですので問い合わせても凍結解除される望みは薄いでしょう。ですので掛け金5000円リミットに従い、取引ペースを落として取引を続けるしか無いです。

また、凍結された口座で派手な売買は禁止です。完全凍結の一歩手前ですので、月利10%以内におさえ、ひっそりと取引を心がけましょう。

 

完全凍結をされた場合は?

yuki
yuki
完全凍結に関してはもう口座を廃棄するしか無いです
カオチャイ
カオチャイ
問い合わせは交渉の余地なし、凍結メールを貰ってからしばらくすると出金できるようになりますのですみやかに出金しましょう

完全凍結の場合はその名義の利用はハイローオーストラリアでは使用不可能になります。ですので速やかに出金して、ご家族名義の別口座などで運用を再度仕切り直すしか方法は無くなります。

ただFX-EAラボがハイローオーストラリアにこだわっている理由として、この完全凍結の場合でも「出金ができる」というのが非常に大きいです。

海外のバイナリー業者ですといきなり口座資金を凍結され出金ができない事例がいくつもあります。ペイアウト率が良いとか、キャッシュバックなどが大きいからという理由で海外業者をおすすめする方もいらっしゃいますが、基本的にはバイナリーオプションの場合はハイローオーストラリア(HighLow.com)一択です。

どうしても他業者を利用しなければならない時は、取引で目立たないように気をつけてくださいね。

ハイローを複数口座で運用する場合、IPアドレスやMACアドレスが同一の場合はハイローオーストラリアに再凍結されてしまうという事がまことしとやかに囁かれていますが、FX-EAラボの見解としてはハイローオーストラリアがIPアドレスなどを収集しているとは考えにくいと思っています。(技術的にはもちろん可能)

ハイローオート公式のデータですが、β版を含めてのべ600人以上がリアルトレードに関わっていますが、実際に凍結されたというのは稼ぎすぎた人のみで、600人分の3名ほどです。自動売買が理由で凍結された方は1人もいらっしゃいません。そしてこれをみますと実際に凍結された人は全体のたった0.5%なんです。

ハイローオーストラリア側からすればシンプルに利益が出すぎているアカウントを凍結するだけの簡単な作業ですので、別にIPアドレスやMACアドレスをわざわざ収集して監視するまでもないんです。

まあやろうと思えばできることなので無いとは言い切りませんが、技術者の立場から見るとIPアドレス収集には懐疑的であると申し上げておきますね。

 

2020年5月26日追記

一部ハイローオーストラリアが複数口座対策か、IPアドレスを収集している動きが見られました。現状影響はでておりませんが1つの口座で複数のIPブラウザからのエントリーは今後規制される可能性があるかもしれません。

ハイローオーストラリアの口座凍結の対策方法 まとめ

yuki
yuki
ちなみに自動売買を特定されて口座凍結というのは現段階では考えにくいですが、ハイローオーストラリアも進化していますので、いつ状況が変わるかはわかりません
カオチャイ
カオチャイ
バイナリー業者が目視で取引をチェックするというのはいつでもありえますし、自動売買が検知できる機能も追加されるときがくるかもしれません。そんな時に今回ご紹介した口座凍結予防ボタンは効果を発揮しますので、副作用をご理解くださる方はぜひご活用下さいませ!
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